ローマ人への手紙10章2節
- Pastor

- 2024年7月13日
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わたしは、彼らが神に対して熱心であることはあかしするが、その熱心は深い知識によるものではない。
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ユダヤ人は律法を遵守することには熱心であるが、深い知識に基づくものではなく救いに及ばなかった。深い知識と言われる神の奥義(おくぎ)、即ちキリストの十字架と復活には心を閉ざし、理解し信じるに至らなかったからである。これが本来のこの箇所の意味である。
深い知識とは、私たちの理性によるものではない。幼な子のようにへりくだった柔らかい心をもって聖書のみ言葉に向かう時に、神の側から啓(ひら)かれる真理である。
その時イエスは声を上げて言われた。「天地の主なる父よ、あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました」。(マタイ11:25)






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