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ローマ人への手紙10章9-10節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年7月15日
  • 読了時間: 1分

すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。


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「神はいると思う」と何の根拠もなくフィーリングで答える。それが彼の信仰と言われる。しかし、キリスト教信仰において、信じるとは、全人格的な応答である。それは、聖書に著わされた知識に基づき、神と救いを理解する。知的応答である。キリストを神とし、救い主として従ってゆく決意をする。意志的応答である。実際にキリストを信じる生活をして行く時に、心に喜びと平安が与えられる。情緒的応答である。


心に思うだけでなく、口で告白する。聖霊が導かれることであるが、口で告白する時に確かに告白した人の上に聖霊はとどまり、新たな変化が生れる。神の命が宿るからである。




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