ローマ人への手紙3章10-18節
- Pastor

- 2024年6月10日
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更新日:2024年9月14日
次のように書いてある、 「義人はいない、ひとりもいない。悟りのある人はいない、神を求める人はいない。すべての人は迷い出て、ことごとく無益なものになっている。 善を行う者はいない、ひとりもいない。彼らののどは、開いた墓であり、 彼らは、その舌で人を欺き、彼らのくちびるには、まむしの毒があり、彼らの口は、のろいと苦い言葉とで満ちている。彼らの足は、血を流すのに速く、彼らの道には、破壊と悲惨とがある。そして、彼らは平和の道を知らない。彼らの目の前には、神に対する恐れがない」。
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誰ひとり例外なく、罪人であるということである。さらに罪とはいかなるものであるか、辛辣(しんらつ)に鋭く言及している。16~17節に書いてあることは、武力で民衆を治めようとする国や、一向に戦争をやめようとしない国々をさしている。しかし、それは他人事ではない。入信して一年ほど経った頃、私はここを読んで、すべてが自分にあてはまる言葉だということを認めざるを得なかった。けれでも、そう認めることができて、「すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである」(ローマ3:23-24)という、ただキリストの十字架を仰いで、信じて救われるということが腑(ふ)に落ちたのである。






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