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ローマ人への手紙4章3節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年6月12日
  • 読了時間: 1分

なぜなら、聖書はなんと言っているか、「アブラハムは神を信じた。それによって、彼は義と認められた」とある。


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アブラハムは旧新約聖書を通じて、信仰の父と言われる。人の手によって作られた、目に見える神々、即ち偶像があふれるようにあったメソポタミアのウルに住んでいたアブラハムは、目に見えない神の語りかけを聴き、その神の約束の言葉だけを頼りに、親族と別れを告げ、家や持ち物を処分して、神の約束の地に向かった。これが、「神を信じた」という彼の信仰だった。この信仰によって、神に義と認められたのである。神と人とを隔てる罪が取り除かれ、神と共にあり、神と共に歩む信仰の旅が始まったのである。




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