ローマ人への手紙5章18節
- Pastor

- 2024年6月18日
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更新日:2024年9月14日
このようなわけで、ひとりの罪過によってすべての人が罪に定められたように、ひとりの義なる行為によって、いのちを得させる義がすべての人に及ぶのである。
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アダムとエバが犯した罪が、その子々孫々に、さらに今日の私たちにまで及んで、その心と身体に染みついて、深く根ざしている。罪というもの根強さ、根深さ、そしてその強靭さに圧倒される。しかし、その罪に立ち向かうために、御子イエス・キリストが私たちのところにおいでくださったのである。その強力なる罪の力も、キリストの十字架の死と復活には到底及ばなかった。キリストの十字架と復活は、悪性のがんのように人の心身に根づいた罪を根こそぎ取り去るのである。






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