ローマ人への手紙5章5節
- Gates to Devotion

- 2023年5月4日
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そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。
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楽天主義と希望は、根本的に異なった姿勢です。
楽天主義は、天気や人間関係、政治、経済などの物事が良くなることを期待します。
希望とは、私たちに約束されたことを神が必ず成就してくださるということ、そしてそうすることによって、私たちを真の自由に導いてくださると信頼していることです。
楽天主義者は、将来の具体的な変化について語ります。
希望の人は、人生の全てが良い御方の御手の中にあると知り、かつ信頼してこの瞬間を生きます。
歴史上の偉大な、霊的生活のリーダーたちは皆、希望の人でした。
アブラハム、モーセ、ルズ、マリヤ、イエス、ルーミー、ガンジー、ドロシー・デイ。これらの人々は、皆、未来がどのようになるかを正確に知る事は必要としませんでした。
彼らはただ心の中に一つの約束を抱いて生き、その約束によって未来へと導かれていたのでした。
希望を持って生きようではありませんか。






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