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ローマ人への手紙6章12-13節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年6月22日
  • 読了時間: 1分

だから、あなたがたの死ぬべきからだを罪の支配にゆだねて、その情欲に従わせることをせず、また、あなたがたの肢体を不義の武器として罪にささげてはならない。むしろ、死人の中から生かされた者として、自分自身を神にささげ、自分の肢体を義の武器として神にささげるがよい。


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罪は心に根づいていると共に、身体に根づき、しみついている。罪は体をとおして犯す。怒りなぐる。欲しがり盗む。例えば、盗みは一度犯してしまうと、その罪がその身体にしみつき、「欲しいな」と思って、気づいてみたら盗んでいたということになる。それがまさに、「肢体を不義の武器として罪にささげているのである」。


そのように、罪の奴隷のようにされている者を救うためにこそ、イエス・キリストはおいでくださったのである。このイエスを信じるなら、そして「義の武器」として自分を神にささげる決意をし、一歩踏み出すなら、神の真実と正しさに生きることが身につくのである。それができるようになるのは、神が生きておられておられるからに他ならない。




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