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ローマ人への手紙6章2え節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年6月24日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年9月14日

罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。


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人類に罪が入って来て、死も入って来たのである。罪の当然受けなければならない報いは死であるからだ。聖書学院時代の恩師がよく口癖のように言っていたのが、「自我はしななきゃ、治らない」という言葉である。自我(「エゴー」はギリシャ語第一人称単数であるが、「自我」とも訳される)と原罪は不可分に一体となっている。故に、原罪からの解放は死の他ないのである。しかし、死んで終わりなのではない。キリストは死からよみがえり、死を撃ち破ってくださった。キリストは私たちをもよみがえらせ、永遠の命を与えてくださるのである。





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