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ローマ人への手紙6章8節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年6月21日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年9月14日

もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。


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これもまた、不思議な響きを持った言葉、逆説の真理である。死んだなら生きる。これは長い人生の中でなんらか経験していることではないだろうか。自分に死ぬ。自分を主張せずに人の意見や考えを重んじ、人を立てる。すると、彼は生かされ、ふと気づくと自分も生かされている。自分の持っているものを、必要としている人に与える。人間の計算ではその分は減ってしまう。ところが、かえって増えている。


箴言に次のようなみ言葉がある。


施し散らして、なお富を増す人があり、与えるべきものを惜しんで貧しくなる者がある。 物惜しみしない者は富み、人を潤す者は自分も潤される。(箴言11:24-25)


こういうことが起こるのは、神がおられ、神が見ておられるからである。これが信仰の世界に生きることである。




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