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ローマ人への手紙8章14-15節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年6月27日
  • 読了時間: 1分

すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊を受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。


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人は神に造られ、神に生かされているのに、神を神としてあがめず、ひたすら自己に向かって、自己中心に生きている。そのような私たちに、聖霊なる神は、忍耐強く私たちに働きかけ、ささやかれ、私たちの曇りがかった心の目を開き、心から「イエスは主である」と信じられるように導いてくださるのである。


あなたがイエスを信じるなら、あなたの心に聖霊が宿られる。その聖霊が神の命そのものであるがゆえに、神とあなたは命の関係につながれ、「アバ、父よ」と心の底から込み上げくるように呼ぶのである。教えられてではなく、親子という命のつながりがそう言わせるのである。




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