ローマ人への手紙8章18節
- Pastor

- 2024年6月28日
- 読了時間: 1分
わたしは思う。今のこの時の苦しみは、やがてわたしたちに現されようとする栄光に比べると、言うに足りない。
*******
「今のこの時の苦しみ」とある。今そのただ中にある人にとって、「言うに足らない」とは到底受け入れられない言葉であろう。私たちは、主が将来約束してくださっておられることがどんなものであるか、頭では理解しているが、薄ぼんやりとしているからである。神の子として受け継ぐ天の御国、そして、身体があがなわれることーーそれは主と同じ栄光の姿に変えられるということーーこれらのことが如何に大いなる神の恵みであるかが、わかっていないからである。聖霊が私たちの霊の眼を開いて、明らかにしてくださるように。






コメント