ローマ人への手紙8章26節
- Gates to Devotion

- 2023年11月11日
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御霊もまた同じように、弱いわたしたちを助けて下さる。
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だれも、自分がすべての罪、肉欲、悪しき思いから完全に開放されると考えてはいけません。けれども、たとえそうであっても、こうした自由を切望し、「ああ、ただ私が罪から逃れることができさえすれば」と神に叫び続けなければなりません。聖霊は、このように終わりの日まで私たちの中でお叫びになるでしょう。
ですから罪は常に、あわれなキリスト者である私たちのうちにとどまっています。私たちは罪に陥ります。しかしそれは故意や、あるいは邪悪な思いからではなく、弱さからです。神はそれを赦してくださいます。それゆえに、私たちの内に聖霊のあかしを持っていることは、最上の慰めです。私たちが困って神に呼び求めるとき、神は私たちを恵み、助けてくださることを意味しています。それで私たちは神に信頼することができ、神は私たちを見捨てたまわないことがわかります。こうして私たちは、真のキリスト者であることを示すのです。






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