ローマ人への手紙8章28節
- Pastor

- 2024年7月1日
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神は神を愛する者たち 、すなわちご計画に従って召された者たちとともに働いて 、万事を 益となるようにしてくださることを私たちは知っている。
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大変有名な言葉である。
イエス・キリストを信じ、神と「愛する」という関係につながれるなら、みずからの人生のすべてが神の御手の中にあって、最善であること、そして神は災いをも益、良き事へと変えてくださることが信じられるようになる。
苦しみの中をとおり、神などはいないという思いにかられるようなことがあっても、歳月が流れ、あのどん底だった時のことをふり返り、あれは無意味で、災いの何ものでもないとは決して思えず、あの経験があって今の自分があることを知り、神の最善のご計画であったのだ納得するのである。
神のなされる事は時にかなって美しい。神は人に永遠を思う思いを授けられた。それでも人は、神のなされるわざを始めから終わりまで見きわめることができない。(伝道の書3:11)






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