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ローマ人への手紙8章31節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年7月2日
  • 読了時間: 1分

もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。


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モーセの後継者であったヨシュアが、イスラエルの民を先導し、ヨルダン川を渡って神の約束の地カナンに入った。そして、最初に攻略を命じられた町がエリコだった。そこは難攻不落の城壁の町だった。さらに彼らは鉄製の槍と楯を持っていた。どうにも対等に戦える相手ではなかった。いよいよ攻め上る前夜、ヨシュアは、抜き身の剣を持って彼の前に立ちはだかるひとりの人を見た。彼は思わず、「あなたはわれわれを助けるのですか。それとも、われわれの敵を助けるのですか」と尋ねた。すると、勇壮な人は言った。「私は主の軍勢の將として今来たのだ」と。彼は、天の軍勢を指揮する御使いだった(ヨシュア記5:13-15)。


この場面は、私たちに大切なことを告げている。それは、神は私の味方でもなく、敵の味方でもない。神は味方につけるものではなく、私が神の前に全面降伏し、神の側に就く者であるということだ。神の側に私が身を置くかぎり、私を打ち負かす者はいないのである。




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