ローマ人への手紙8章35-37節
- Pastor

- 2024年7月4日
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だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。「わたしたちはあなたのために終日、死に定められており、ほふられる羊のように見られている」と書いてあるとおりである。しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。
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苦悩、迫害、飢え、裸、危難、剣は、私たちの信仰をなえさせるものである。しかし、主イエス・キリストが十字架にかかり、よみがえってくださった以上、これらの患難は、私たちに対して危害を及ぼすことはない。勝利者イエス・キリストによって勝ち得て余りあるからである。だからいかなる時も、主イエスを仰いで目を離さず、主と共に歩む者でありたい。






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