ローマ人への手紙9章33節
- Pastor

- 2024年7月12日
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「見よ、わたしはシオンに、つまずきの石、さまたげの岩を置く。それにより頼む者は、失望に終ることがない」と書いてあるとおりである。
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十字架にかけられ、さらしものにされた敗北者がどうして人を救い得るのか。キリストの十字架は確かにつまずきの石、さまたげの岩であった。しかし、人は罪を安易に考えている。罪なきお方、即ち神ご自身が十字架にかからずして、人の罪がゆるされ、罪の桎梏(しっこく)から解放されることはなかったのである。十字架をあおぎ、「キリストは私の身代わりとなって十字架にかかられ死んでくださったのだ」と信じるなら、その人は救われるのである。このキリストを信じ、より頼む者は決して失望に終わることはない。






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