ヨハネによる福音書16章32節をいただいて
- 来主 珠里(July Cross)

- 2023年1月5日
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クリスマスや新年、イースターなど一年を通してクリスチャンは多くの集いや交わりを経験します。けれど、このような場がある度に、私は孤独の中におられる方たちを想い、祈ります。自ら好んで孤独におられる方もいらっしゃるかもしれませんが、大抵の場合、心から好んでいる方はおられないように感じます。そういった望まない孤独の中におられる方たちを想うと、「神様が誰よりもその方たちの傍らにおられるように」と私は祈り願います。
本日、導かれた上記のみことば・講解箇所はなんと希望でありましょう!
「他の人に助けを求めるな」というのはひどく厳しく、冷ややかなメッセージに聞こえますが、それは他の人が自分に対して無力であるという意味ではなく、人間というものをはるかに超えた御方に寄り頼むことが孤独というものと戦える唯一の武器であり、空虚な心の穴をきれいに埋めていただけるのです。またそういった孤独の経験によって、神様から多くの生きる学びを得ることもできるのです。
孤独は、神様と一対一で交わる大きなチャンスであると思うのです。
皆様の年明けが、たとえ孤独と思えても、まことの神との一対一の恵みでありますように!






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