ルカによる福音書8章23節をいただいて
- 来主 珠里(July Cross)

- 2023年1月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年1月14日
今日のデボーション箇所に、私は〝平等の喜び〟を感じます。
信仰の歩みは目に見えるものではないので、信仰が揺らいでいる方の深い思いを手に取るように知って差し上げるのはとても難しいです。苦しい思いをしている方たちの揺れる信仰をどのように支えたらよいのか迷うことも多いです。
けれど、私が「どのようにして支えて差し上げようか」と考えるよりも、「神様がその方の傍らにいるのだということを知らせて差し上げよう」と考えるほうが懸命だと思いました。
なぜなら、今日のデボーション箇所の筆者が言われているように、信仰が揺らがない者だけではなく、信仰が揺らぐ者の心配も神様はしてくださるからです。神様は誰にも差別なく、接してくださる御方だということは忘れてはならないのです。すべては神様が支えてくださるのだと思います。
ですので、信仰が揺らぐ方を支えようと思ったら、真の神様の存在の確かさを知らせ、あとは神様ご自身にお任せすればよいのだと思います。人は人を支えられるほど偉くも強くもないとも思うのです。「自分が支えよう」と思うことこそ、高ぶりという不信仰の始まりかもしれません。
平等を尊ぶ神様が示される方向に間違いはないと、堅く信じて、今日も明日も神様の存在の確かさを伝えていきたく思います。






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