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マルコによる福音書章35節
朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。 ******* 主イエス・キリストは神でありながら、私たちと何ら変わらぬ人であった。だから、主が限られた地上での生涯においてなさなければならない神の働きのために、朝早く、夜の明けるよほ...

Pastor
2025年5月3日


マルコによる福音書1章30-31節
ところが、シモンのしゅうとめが熱病で床についていたので、人々はさっそく、そのことをイエスに知らせた。イエスは近寄り、その手をとって起されると、熱が引き、女は彼らをもてなした。 ******* 主はカペナウムの町を訪れ、安息日に会堂に入られた。そこで聖書を解き明かされ、権威を...

Pastor
2025年5月2日


マルコによる福音書1章17-18節
イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。すると、彼らはすぐに網を捨てて、イエスに従った。 ******* 漁師をしていたペテロとその兄弟アンデレ、ゼベダイの子ヤコブとヨハネとは、網を捨ててイエスに従った。「人間をとる漁...

Pastor
2025年5月1日


マルコによる福音書1章15節
「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」。 ******* 「神の国は近づいた」は、英語訳では、is at hand(手元にある)と訳している。神の国は手を伸ばせば届くところにある。「悔い改めて」とは、これまで自己に向かって自己中心に生きてきた者が、神に向か...

Pastor
2025年4月30日


マルコによる福音書1章2-5節
預言者イザヤの書に、「見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、あなたの道を整えさせるであろう。荒野で呼ばわる者の声がする、『主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ』」と書いてあるように、バプテスマのヨハネが荒野に現れて、罪のゆるしを得させる悔改めのバプテスマを宣べ伝えてい...

Pastor
2025年4月28日


マルコによる福音書1章1節
神の子イエス・キリストの福音のはじめ。 ******* 本日より、「マルコによる福音書」を取り上げ配信する。主イエス・キリストはこの地上に人となっておいでになった神であり、救い主である。主の語られた言葉と行われたわざをとおして改めて主を信じ、主に聴き従い、主と共に歩むもので...

Pastor
2025年4月26日


マルコによる福音書14章3、8節
『神の時を知り、神の心を知る』 イエスがベタニヤで、重い皮膚病の人シモンの家にいて、食卓についておられたとき、ひとりの女が、非常に高価で純粋なナルドの香油が入れてある石膏のつぼを持ってきて、それをこわし、香油をイエスの頭に注ぎかけた。(マルコ14:3)...

Pastor
2024年3月8日


マルコによる14章48-49節
イエスは彼らにむかって言われた、「あなたがたは強盗にむかうように、剣や棒を持ってわたしを捕えにきたのか。わたしは毎日あなたがたと一緒に宮にいて教えていたのに、わたしをつかまえはしなかった。しかし聖書の言葉は成就されねばならない」。 ******* ...

Pastor
2022年10月24日
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