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マルコによる福音書4章5節
「子よ、あなたの罪はゆるされた」と言われた。 ******* 屋根がはがされると、まぶしいばかりの光が屋内に差し込み、その光の中から中風の人が静かにつり降ろされてきた。主イエスの前に置かれた時、そこに居合わせていた人々はだれもが、かたずをのんで、主はどのようにしてこの人をい...

Pastor
2022年7月15日


マルコによる福音書2章5節
イエスは彼らの信仰を見て、... ******* 全身まひした寝たきりの「中風」という病気の人がいた。主イエスにいやしていただこうと、四人の人が担架の四すみを持ち、主のおられる家に向かった。ところが、戸口までもすき間のないほどに人々にあふれていた。普通なら、あきらめて帰り、...

Pastor
2022年7月14日


マルコによる福音書1章41-42節
イエスは深くあわれみ、手を伸ばして彼にさわり、「そうしてあげよう、きよくなれ」と言われた。すると、重い皮膚病が直ちに去って、その人はきよくなった。 ******* 主イエスのいやしは、その出会うひとりひとりによって違う。それはたぶん、病には様々な種類があり、同種の病であって...

Pastor
2022年7月13日


マルコによる福音書1章40節
ひとりの重い皮膚病の人が、イエスのところに願いにきて、ひざまずいて言った、「みこころでしたら、きよめていただけるのですが」。 ******* 「みこころでしたら、きよめていただけるのですが」とは、控えめな願い、祈りであるが、彼がとった行動はきわめて大胆だった。それは、主イエ...

Pastor
2022年7月12日


マルコによる福音書1章35節
朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。 ******* 主イエスの前日をふり返るなら、会堂では権威ある者のように教えられ、悪霊を追放された。その後、ペテロの家に立ち寄り、一休みするつもりだったのであろうか。しかしそれはかなわ...

Pastor
2022年7月11日


マルコによる福音書1章16-17節
さて、イエスはガリラヤの海べを歩いて行かれ、シモンとシモンの兄弟アンデレとが、海で網を打っているのをごらんになった。彼らは漁師であった。イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。 *******...

Pastor
2022年7月9日


マルコによる福音書1章15節
時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ。 ******* 旧約聖書は、メシヤ(救い主)の到来の約束を長い歳月にわたって語り続けてきた。人々はその約束を信じて待ち望む信仰が受け継がれてきたのである。マタイ伝によれば、アブラハムから数えて42世代にわたって待ち望ん...

Pastor
2022年7月8日


マルコによる福音書1章2-4節
預言者イザヤの書に、「見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、あなたの道を整えさせるであろう。荒野で呼ばわる者の声がする、『主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ』」と書いてあるように、バプテスマのヨハネが荒野に現れて、罪のゆるしを得させる悔改めのバプテスマを宣べ伝えてい...

Pastor
2022年7月7日


マルコによる福音書1章1節
神の子イエス・キリストの福音のはじめ。 ******* 神が人となられてこの地上においでになった。このくすしき神のみわざが福音そのものである。イエス・キリストが神と人との架け橋となり、神と人の交わりが回復される。われわれにとってもっとも善き事は、神がわれらと共におられること...

Pastor
2022年7月6日


コロサイ人への手紙4章11節
また、ユストと呼ばれているイエスからもよろしく。割礼の者の中で、この三人だけが神の国のために働く同労者であって、わたしの慰めとなった者である。 ******* ここに割礼を受けていた者、すなわちユダヤ人で、主の働きのための同労者で慰めとなった者が三人いたと述べている。アリス...

Pastor
2022年7月5日


コロサイ人への手紙4章6節
いつも、塩で味つけられた、やさしい言葉を使いなさい。そうすれば、ひとりびとりに対してどう答えるべきか、わかるであろう。 ******* 主イエスは「あなたがたは地の塩である」(マタイ5:13)と言われた。塩は腐敗を防き、きよさを保たせるものである。私たちの交わりがきよさを保...

Pastor
2022年7月4日


コロサイ人への手紙4章5節
今の時を生かして用い、そとの人に対して賢く行動しなさい。 ******* ここに使われている「時」は、ギリシャ語の「カイロス」である。時計によって測れる時間ではなく、永遠とつながっている「神の時」である。この時(カイロス)を生かすということは何か?わかりやすいエピソードがあ...

Pastor
2022年7月2日


コロサイ人への手紙4章3-4節
同時にわたしたちのためにも、神が御言のために門を開いて下さって、わたしたちがキリストの奥義を語れるように(わたしは、実は、そのために獄につながれているのである)、また、わたしが語るべきことをはっきりと語れるように、祈ってほしい。 *******...

Pastor
2022年7月1日


コロサイ人への手紙4章2節
目をさまして、感謝のうちに祈り、ひたすら祈り続けなさい。 ******* 何事もなく穏やかに過ごしている平凡な日々は、なんとありがたいことであろう。以前も語ったように、私たちの平凡な日々は、神の非凡なみわざによって与えられ支えられている。だから、平凡な日は目を覚まして、感謝...

Pastor
2022年6月30日


コロサイ人への手紙4章1節
主人たる者よ、僕を正しく公平に扱いなさい。あなたがたにも主が天にいますことが、わかっているのだから。 ******* 僕たる者の心構えが語られるだけでなく、僕を従える主人についても言及する。「僕」とは、当時の奴隷をさす。奴隷は道具同然のものだった。その僕を「正しく公平...

Pastor
2022年6月29日


コロサイ人への手紙3章22-23節
僕たる者よ、何事についても、肉による主人に従いなさい。人にへつらおうとして、目先だけの勤めをするのではなく、真心をこめて主を恐れつつ、従いなさい。何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から働きなさい。 ******* ...

Pastor
2022年6月28日


コロサイ人への手紙3章20-21節
子たる者よ、何事についても両親に従いなさい。これが主に喜ばれることである。父たる者よ、子供をいらだたせてはいけない。心がいじけるかも知れないから。 ******* 肉親は、神から親として責任と権限を与えられた者であるゆえ、子は親に従わなくてはならない。神を畏れるがゆえに親に...

Pastor
2022年6月27日


コロサイ人への手紙3章18-19節
妻たる者よ、夫に仕えなさい。それが、主にある者にふさわしいことである。夫たる者よ、妻を愛しなさい。つらくあたってはいけない。 ******* ここに家族についての勧めが述べられている。夫婦は上に神がおられ、横につながるパートナーであって、互いに愛し仕え合う。仕事で疲れ帰って...

Pastor
2022年6月25日


コロサイ人への手紙3章17節
そして、あなたのすることはすべて、言葉によるとわざによるとを問わず、いっさい主イエスの名によってなし、彼によって父なる神に感謝しなさい。 ******* 金銀はわたしには無い。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい。 使徒3:6...

Pastor
2022年6月24日


コロサイ人への手紙3章16節
キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに宿らせなさい。そして、知恵をつくして互に教えまた訓戒し、詩とさんびと霊の歌とによって、感謝して心から神をほめたたえなさい。 ******* あなたの生涯のみ言葉として一つあげるならば、それは、聖書の中のどのみ言葉であろうか。さらに、...

Pastor
2022年6月23日
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