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マタイによる福音書27章51節
「神殿の幕」 すると見よ、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。 ******* 主イエスは十字架の上で息をひきとられ、贖いは完成された。それ故、このキリストの命の代償によって、アダム以来、断絶していた神と人の関係が回復し、和解したのである。それ故、神と人とを隔てる至聖所の...

Pastor
2024年3月28日


マタイによる福音書27章45-46節
「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」 さて、昼の十二時から地上の全面が暗くなって、三時に及んだ。そして三時ごろに、イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。...

Pastor
2024年3月23日


マタイによる福音書27章33-36節
「ゴルゴダの丘の十字架」 そして、ゴルゴタ、すなわち、されこうべの場、という所にきたとき、彼らはにがみをまぜたぶどう酒を飲ませようとしたが、イエスはそれをなめただけで、飲もうとされなかった。彼らはイエスを十字架につけてから、くじを引いて、その着物を分け、そこにすわってイエス...

Pastor
2024年3月20日


マタイによる福音書26章59-65節
「裁 判」 さて、祭司長たちと全議会とは、イエスを死刑にするため、イエスに不利な偽証を求めようとしていた。そこで多くの偽証者が出てきたが、証拠があがらなかった。しかし、最後にふたりの者が出てきて言った、「この人は、わたしは神の宮を打ちこわし、三日の後に建てることができる、と...

Pastor
2024年3月14日


マタイによる福音書26章47節、21章51-54節
「不意の襲撃」 そして、イエスがまだ話しておられるうちに、そこに、十二弟子のひとりのユダがきた。また祭司長、民の長老たちから送られた大ぜいの群衆も、剣と棒とを持って彼についてきた。 すると、イエスと一緒にいた者のひとりが、手を伸ばして剣を抜き、そして大祭司の僕に切りかかって...

Pastor
2024年3月13日


マタイによる福音書26章39節
「ゲッセマネの祈り その2」 そして少し進んで行き、うつぶしになり、祈って言われた、「わが父よ、もしできることでしたらどうか、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい」。 *******...

Pastor
2024年3月12日


マタイによる福音書26章36-38節
「ゲッセマネの祈り その1」 それから、イエスは彼らと一緒に、ゲツセマネという所へ行かれた。そして弟子たちに言われた、「わたしが向こうへ行って祈っている間、ここにすわっていなさい」。そしてペテロとゼベダイの子ふたりとを連れて行かれたが、悲しみを催しまた悩みはじめられた。その...

Pastor
2024年3月11日


マタイによる福音書16章21-23節
「受難の告知」 この時から、イエス・キリストは、自分が必ずエルサレムに行き、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえるべきことを、弟子たちに示しはじめられた。すると、ペテロはイエスをわきへ引き寄せて、いさめはじめ、「主よ、とんでもない...

Pastor
2024年3月7日


マタイによる福音書7章7-8節
求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。 ******* 与えられないのは、求めていない、祈っていないからである...

Pastor
2023年5月26日
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