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コリント人への第一の手紙16章22-24節
マラナ・タ(われらの主よ、きたりませ)。主イエスの恵みが、あなたがたと共にあるように。わたしの愛が、キリスト・イエスにあって、あなたがた一同と共にあるように。 ******* 21~24節の手紙の最後の部分は、パウロが手ずから挨拶を記している。この手紙は、パウロが口述したも...

Pastor
2023年3月8日


コリント人への第一の手紙16章14節
いっさいのことを、愛をもって行いなさい。 ******* 神の愛は私たちの内に宿っている。この愛が私たちの生きる原動力である。何事も神の愛に生かされて行うのである。そして、愛を動機としてあらゆることを行うのである。だから、仕事も愛をもってする。私たちの仕事は誰かの役に立ち、...

Pastor
2023年3月7日


コリント人への第一の手紙15章58節
だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。 ******* 復活があり、天の御国の希望があるからこそ、キリスト者は、今この時を大切に過ごす...

Pastor
2023年3月6日


コリント人への第一の手紙15章55-56節
「死は勝利にのまれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。死よ、おまえのとげは、どこにあるのか」。死のとげは罪である。罪の力は律法である。しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜わったのである。 *******...

Pastor
2023年3月4日


コリント人への第一の手紙15章51-53節
ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないも...

Pastor
2023年3月3日


コリント人への第一の手紙15章32節
もし死人がよみがえらないのなら、「わたしたちは飲み食いしようではないか。あすもわからぬいのちなのだ」。 ******* ある有名な作家が、「明日、死ぬことがわかっていたら、今日という日をどう過ごすのか」という質問に、「飲み食いし、あらんかぎりおかしく楽しく過ごそうと思う」と...

Pastor
2023年3月2日


コリント人への第一の手紙15章26節
最後の敵として滅ぼされるのが、死である。 ******* 私たちにとって、最後の最大の敵は死である。向かうところ敵なしという武将であろうと、どんなに優れた政治家や学者であっても、死には打ち勝つことはできない。誰もが死によってねじ伏せられ、その前に屈服するのである。しかし、人...

Pastor
2023年3月1日


コリント人への第一の手紙15章20節
しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。 ******* 初穂とは、死んだ人が復活するとはいったいどういうものであるかを、キリストご自身がよみがえることによってプレゼンテーションされたということである。復活とは霊においてというもので...

Pastor
2023年3月1日


コリント人への第一の手紙15章14-19節
もしキリストがよみがえらなかったとしたら、わたしたちの宣教はむなしく、あなたがたの信仰もまたむなしい。すると、わたしたちは神にそむく偽証人にさえなるわけだ。なぜなら、万一死人がよみがえらないとしたら、わたしたちは神が実際よみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと...

Pastor
2023年2月27日


コリント人への第一の手紙15章12-13節
さて、キリストは死人の中からよみがえったのだと宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死人の復活などはないと言っているのは、どうしたことか。もし死人の復活がないならば、キリストもよみがえらなかったであろう。 *******...

Pastor
2023年2月25日


コリント人への第一の手紙15章9-10節
実際わたしは、神の教会を迫害したのであるから、使徒たちの中でいちばん小さい者であって、使徒と呼ばれる値うちのない者である。しかし、神の恵みによって、わたしは今日あるを得ているのである。そして、わたしに賜わった神の恵みはむだにならず、むしろ、わたしは彼らの中のだれよりも多く働...

Pastor
2023年2月24日


コリント人への第一の手紙15章8節
そして最後に、いわば、月足らずに生れたようなわたしにも、現れたのである。 ******* この書簡の執筆者であるパウロが「月足らずに生れたようなわたし」と言っているのは、キリストが昇天してした後、あのダマスコ途上で復活のキリストと出会ったからである。パウロは歴史上のイエスと...

Pastor
2023年2月23日


コリント人への第一の手紙15章5-8節
ケパに現れ、次に、十二人に現れたことである。そののち、五百人以上の兄弟たちに、同時に現れた。その中にはすでに眠った者たちもいるが、大多数はいまなお生存している。そののち、ヤコブに現れ、次に、すべての使徒たちに現れ、そして最後に、いわば、月足らずに生れたようなわたしにも、現れ...

Pastor
2023年2月22日


コリント人への第一の手紙15章3-4節
わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、... *******...

Pastor
2023年2月21日


コリント人への第一の手紙14章12節
だから、あなたがたも、霊の賜物を熱心に求めている以上は、教会の徳を高めるために、それを豊かにいただくように励むがよい。 ******* ここには、異言の問題が取り上げられている。「異言」とはいったい何なのか、知らない方がほとんどではないかと思う。この限られている紙面では説明...

Pastor
2023年2月20日


コリント人への第一の手紙13章12-13節
わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。このように、いつまでも存続するものは、信仰と希...

Pastor
2023年2月18日


コリント人への第一の手紙13章4-8節
愛は寛容であり、愛は情深い。 また、ねたむことをしない。 愛は高ぶらない、誇らない。 不作法をしない、自分の利益を求めない、 いらだたない、恨みをいだかない。 不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。...

Pastor
2023年2月17日


コリント人への第一の手紙13章8節
愛はいつまでも絶えることがない。 ******* 神が私たちに表わされた愛、ご自身のいのちをささげられたキリストの十字架の愛は、いつまでも絶えることなく、私たちに注がれつづける。 また神が愛されて、私たちのうちに芽生えた愛も絶えることがない。キリストの愛に迫られて、われを忘...

Pastor
2023年2月16日


コリント人への第一の手紙13章7節
愛は、すべてを信じ、すべてを望む。 ******* 愛は信じることであるという。牧師である父親が、息子の身なりや素行を見て、叱った時に「親父、息子を信じられないで、どうする!」と言い返したという。「それでよく牧師が勤まるものだ」と言いたかったらしい。確かに子育てにおいて、一...

Pastor
2023年2月15日


コリント人への第一の手紙13章7節
愛は、すべてを耐える。 ******* 前回のつながりで順序が入れ替わるが、「耐える」(ヒュポメネイン)という語を取り上げる。この語は、消極的にじっと我慢するということではなく、先ず神を仰ぎ、神への期待と希望をもって忍耐するものである。ジョージ・マンソンという人は、失明した...

Pastor
2023年2月14日
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