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マタイによる福音書1章5-6節
ボアズはルツによるオベデの父、オベデはエッサイの父、エッサイはダビデ王の父であった。 ******* マタイによる福音書の第1章の冒頭には、イエス・キリストの系図が記されている。それは旧約の預言のとおり、アブラハムとダビデの子孫から救い主が誕生することを明かすためである。そ...

Pastor
2022年5月5日


ヨハネによる福音書21章21-22節
ペテロはこの弟子を見て、イエスに言った、「主よ、この人はどうなのですか」。イエスは彼に言われた、「たとい、わたしの来る時まで彼が生き残っていることを、わたしが望んだとしても、あなたにはなんの係わりがあるか。あなたは、わたしに従ってきなさい」。 *******...

Pastor
2022年5月4日


ヨハネによる福音書21章18-19節
よくよくあなたに言っておく。あなたが若かった時には、自分で帯をしめて、思いのままに歩きまわっていた。しかし年をとってからは、自分の手をのばすことになろう。そして、ほかの人があなたに帯を結びつけ、行きたくない所へ連れて行くであろう」。これは、ペテロがどんな死に方で、神の栄光を...

Pastor
2022年5月3日


ヨハネによる福音書21章17節
イエスは三度目に言われた、 「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。 ペテロは「わたしを愛するか」とイエスが三度も言われたので、心をいためてイエスに言った、 「主よ、あなたはすべてをご存じです。わたしがあなたを愛していることは、おわかりになっています」。...

Pastor
2022年5月2日


ヨハネによる福音書21章15節
彼らが食事をすませると、イエスはシモン・ペテロに言われた、 「ヨハネの子シモンよ、あなたはこの人たちが愛する以上に、わたしを愛するか」。 ペテロは言った、 「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。...

Pastor
2022年4月30日


ヨハネによる福音書21章9節
彼らが陸に上って見ると、炭火がおこしてあって、その上に魚がのせてあり、またそこにパンがあった。 ******* 岸辺には、炭火がおこしてあった。主はその焚火で弟子たちの濡れた服を乾かし、身体をあたため、パンを用意し、獲ったばかりの魚を焼いて朝食のもてなしをされた。...

Pastor
2022年4月29日


ヨハネによる福音書21章7節
イエスの愛しておられた弟子が、ペテロに「あれは主だ」と言った。シモン・ペテロは主であると聞いて、裸になっていたため、上着をまとって海にとびこんだ。 ******* 「ガリラヤで再び会おう」と言われ、ガリラヤに来てみたものの、復活の主が現われる気配はなかった。ペテロはじっとし...

Pastor
2022年4月28日


ヨハネによる福音書20章31節
しかし、これらのことを書いたのは、あなたがたがイエスは神の子キリストであると信じるためであり、また、そう信じて、イエスの名によって命を得るためである。 ******* ここには、「ヨハネによる福音書」の書かれた目的が記されてある。聖書全体の執筆の目的と言ってもいい。それは、...

Pastor
2022年4月27日


ヨハネによる福音書20章29節
イエスは彼に言われた、「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。 ******* 律法学者とパリサイ人は主イエスに向かって「(あなたが本当に救い主ならば、)しるしを見せていただきとうございます」(マタイ12:38)と言った。神が本当に存在す...

Pastor
2022年4月26日


ヨハネによる20章28節
トマスはイエスに答えて言った、「わが主よ、わが神よ」。 ******* 十二弟子のひとり、トマスは、復活の主が現われた時、その場にいなかった。他の弟子たちがしきりに「復活の主と出会った」と言ったのに対し、トマスは「手の釘跡に指をさし入れ、脇の槍跡に手をさし入れてみなければ、...

Pastor
2022年4月25日


ヨハネによる福音書20章23節
あなたがたがゆるす罪は、だれの罪でもゆるされ、あなたがたがゆるさずにおく罪は、そのまま残るであろう」。 ******* 世に遣わされるにあたって、託された使命は赦しの福音を宣べ伝え、神の赦しを宣言することであった。今日、世の人々が苦悩しているのは、赦されないこと、赦せないこ...

Pastor
2022年4月23日


ヨハネによる福音書20章22節
そう言って、彼らに息を吹きかけて仰せになった、「聖霊を受けよ」。 ******* 私たちが世に遣わされて行くために、神はいのちの息吹、聖霊を注いでくださる。私の聖書学院時代、当時、学院長だった小林先生は、聖霊経験とは、み言葉の経験であると教えてくださった。聖書から主が語りか...

Pastor
2022年4月22日


ヨハネによる福音書20章21節
イエスはまた彼らに言われた、 「安かれ。父がわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす」。 ******* 主日礼拝において、主は「安かれ」と言って、新たな一週間に向けてそれぞれの生活の場に私たちを遣わされる。主の安息は派遣によって完結する。主の派遣...

Pastor
2022年4月21日


ヨハネによる福音書20章20節
そう言って、手とわきとを、彼らにお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ。 ******* 自分たちの身にも、祭司長、律法学者によって迫害の手が及ぶのではないかと、戦々恐々として戸を閉ざし、暗がりの部屋に潜んでいた弟子たちが、そこに現われた復活の主を拝し、一瞬にして憂いから...

Pastor
2022年4月20日


ヨハネによる福音書20章19節
その日、すなわち、一週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人をおそれて、自分たちのおる所の戸をみなしめていると、イエスがはいってきて、彼らの中に立ち、「安かれ」と言われた。 ******* 私たちも、週の初めの日に教会というひとつのところに集められ、そこで主から「安かれ」とい...

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2022年4月19日


ヨハネによる福音書20章16節
イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。 ******* ヨハネの復活の記事は、同じ事実に基づいているが、共観福音書(マタイ、マルコ、ルカ)とは異なる視点から異なる場面を描いている...

Pastor
2022年4月18日


ヨハネによる福音書19章40-42節
彼らは、イエスの死体を取りおろし、ユダヤ人の埋葬の習慣にしたがって、香料を入れて亜麻布で巻いた。イエスが十字架にかけられた所には、一つの園があり、そこにはまだだれも葬られたことのない新しい墓があった。その日はユダヤ人の準備の日であったので、その墓が近くにあったため、イエスを...

Pastor
2022年4月16日


ヨハネによる福音書19章30節
すると、イエスはそのぶどう酒を受けて、「すべてが終った」と言われ、首をたれて息をひきとられた。 ******* 「すべてが終った」とは完了したことであって、全人類が救われるためのすべての要件があの十字架の上に果たされ、救いが完成されたことを表わしている。...

Pastor
2022年4月15日


ヨハネによる福音書19章26-27節
イエスは、その母と愛弟子とがそばに立っているのをごらんになって、母にいわれた、「婦人よ、ごらんなさい。これはあなたの子です」。それからこの弟子に言われた、「ごらんなさい。これはあなたの母です」。そのとき以来、この弟子はイエスの母を自分の家に引きとった。 *******...

Pastor
2022年4月14日
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