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ルカによる福音書2章14節
いと高きところでは、神に栄光があるように、 地の上では、み心にかなう人々に平和があるように。 ******* 神を畏(おそ)れ、神を神としてあがめ、自分ではなく、いっさいの栄光を神に帰するならば、人は他人の前にへりくだり、他人に譲ることができて、他人と和(やわ)らぐことがで...

Pastor
2024年12月23日


ルカによる福音書2章11節
きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。 ******* 今年も主イエス・キリストのご降誕の日、クリスマスを迎えようとしている。救い主はあらゆる人のためにおいでになった。救い主を心にお迎えし、大いなる喜びにあずかりたい。...

Pastor
2024年12月21日


ルカによる福音書2章6-7節
ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。 ******* このみ言葉と関わりのある新聖歌 87番の歌詞を味わってみたいと思う。 1...

Pastor
2024年12月20日


ルカによる福音書1章76-79節
幼な子よ、あなたは、いと高き者の預言者と呼ばれるであろう。 主のみまえに先立って行き、その道を備え、罪のゆるしによる救をその民に知らせるのであるから。これはわたしたちの神のあわれみ深いみこころによる。 また、そのあわれみによって、日の光が上からわたしたちに臨み、暗黒と死の陰...

Pastor
2024年12月19日


ルカによる福音書1章75節
生きている限り、きよく正しく、みまえに恐れなく仕えさせてくださるのである。 ******* 今朝のみ言葉は、老齢にして子を授かったザカリヤが、神をほめたたえて歌った賛歌である。 自分のことをふり返ってみれば、イエス・キリストを信じたあの17歳の時から恐れが消えた。十代の時に...

Pastor
2024年12月18日


ルカによる福音書1章57-64節
さてエリサベツは月が満ちて、男の子を産んだ。近所の人々や親族は、主が大きなあわれみを彼女におかけになったことを聞いて、共どもに喜んだ。八日目になったので、幼な子に割礼をするために人々がきて、父の名にちなんでザカリヤという名にしようとした。ところが、母親は、「いいえ、ヨハネと...

Pastor
2024年12月17日


ルカによる福音書1章46-50節
するとマリヤは言った、 「わたしの魂は主をあがめ、47わたしの霊は救主なる神をたたえます。 この卑しい女をさえ、心にかけてくださいました。 今からのち代々の人々は、わたしをさいわいな女と言うでしょう、 力ある方が、わたしに大きな事をしてくださったからです。...

Pastor
2024年12月16日


ルカによる福音書1章39-45節
そのころ、マリヤは立って、大急ぎで山里へむかいユダの町に行き、ザカリヤの家にはいってエリサベツにあいさつした。エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、その子が胎内でおどった。エリサベツは聖霊に満たされ、声高く叫んで言った、「あなたは女の中で祝福されたかた、あなたの胎の実も...

Pastor
2024年12月14日


ルカによる福音書1章34-38節
そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」。御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。あなたの親族エ...

Pastor
2024年12月13日


ルカによる福音書1章20節
時が来れば成就するわたしの言葉を信じなかったから、あなたは口がきけなくなり、この事の起る日まで、ものが言えなくなる。 ******* 神に祈る。その祈った事が今答えられ、神のみわざが目の前になされているのにもかかわらず、それが信じられないということがしばしばある。迫害を受け...

Pastor
2024年12月12日


ルカによる福音書9章13節
そこで御使が彼に言った、「恐れるな、ザカリヤよ、あなたの祈が聞きいれられたのだ。あなたの妻エリサベツは男の子を産むであろう。その子をヨハネと名づけなさい。 ******* ここには、主イエス・キリストがおいでになるにあたって、その道備えをしたバプテスマのヨハネの誕生にまつわ...

Pastor
2024年12月11日


ルカによる福音書23章46節
「御手にゆだねます」 そのとき、イエスは声高く叫んで言われた、「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」。こう言ってついに息を引きとられた。 ****** 私たちの人生には、私たちの手に負えない重荷というものがある。私たちはいたずらに思いわずらう他にない。そのような時に、ゆだね...

Pastor
2024年3月27日


ルカによる福音書23章39-43節
「同じ受刑者の救い」 十字架にかけられた犯罪人のひとりが、「あなたはキリストではないか。それなら、自分を救い、またわれわれも救ってみよ」と、イエスに悪口を言いつづけた。もうひとりは、それをたしなめて言った、「おまえは同じ刑を受けていながら、神を恐れないのか。お互は自分のやっ...

Pastor
2024年3月22日


ルカによる福音書23章34節
「父よ、お赦しください」 そのとき、イエスは言われた、「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」。人々はイエスの着物をくじ引きで分け合った。 ******* 主イエスは、不当な裁判によって断罪し十字架につけた人たち、嘲笑する人たちを前にし...

Pastor
2024年3月21日


ルカによる福音書23章27-28節
「自分の罪のために嘆け」 大ぜいの民衆と、悲しみ嘆いてやまない女たちの群れとが、イエスに従って行った。イエスは女たちの方に振りむいて言われた、「エルサレムの娘たちよ、わたしのために泣くな。むしろ、あなたがた自身のため、また自分の子供たちのために泣くがよい。 *******...

Pastor
2024年3月19日


ルカによる福音書23章26節
「クレネ人シモン―主の十字架を負う―」 彼らがイエスをひいてゆく途中、シモンというクレネ人が郊外から出てきたのを捕えて十字架を負わせ、それをになってイエスのあとから行かせた。 ******* 当時の十字架刑は、刑場まで自分の十字架を背負って行かなければならなかった。ところが...

Pastor
2024年3月18日


ルカによる福音書22章59-61節
「ペテロの否認」 約一時間たってから、またほかの者が言い張った、「たしかにこの人もイエスと一緒だった。この人もガリラヤ人なのだから」。ペテロは言った、「あなたの言っていることは、わたしにわからない」。すると、彼がまだ言い終らぬうちに、たちまち、鶏が鳴いた。...

Pastor
2024年3月15日


ルカによる福音書2章13-14節
するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、 「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。 ******* 羊たちは真っ暗な野原で眠りについている。数人の羊飼いたちは焚火をして暖を...

Pastor
2022年12月24日


ルカによる福音書6章38節
与えなさい。そうすれば、自分にも与えられる。 人々は升に詰め込み、揺すり、溢れるほどよく量って、懐に入れてくれる。 あなたがたは、自分の量る秤で量り返されるからである。 ******* 神は私たちの全てを求めておられます。...

Gates to Devotion
2022年1月19日
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