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ヨハネによる福音書11章43-44節
こう言いながら、大声で「ラザロよ、出てきなさい」と呼ばわれた。すると、死人は手足を布でまかれ、顔も顔おおいで包まれたまま、出てきた。イエスは人々に言われた、「彼をほどいてやって、帰らせなさい」。 ******* 「主よ、もう臭くなっております。四日もたっていますから」という...

Pastor
2022年2月25日


ヨハネによる福音書11章40節
イエスは彼女に言われた、「もし信じるなら神の栄光を見るであろうと、あなたに言ったではないか」。 ******* 主は、ラザロの亡骸が納められた墓においでになった。そこには、マルタとマリヤの姉妹、彼女らと悲しみを共にして来た人たちがあった。二人の姉妹ですら、これから起こるラザ...

Pastor
2022年2月24日


ヨハネによる福音書11章32-35節
マリヤは、イエスのおられる所に行ってお目にかかり、その足もとにひれ伏して言った、 「主よ、もしあなたがここにいて下さったなら、わたしの兄弟は死ななかったでしょう」。 イエスは、彼女が泣き、また、彼女と一緒にきたユダヤ人たちも泣いているのをごらんになり、激しく感動し、また心を...

Pastor
2022年2月23日


ヨハネによる福音書11章25節
わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。 ******* ラザロは死んで墓に葬られ四日が過ぎていた。出迎えたラザロの姉妹マルタに、「ラザロはよみがえるであろう」と主は言われた。マルタは答えた。「終わりの日によみがえることを信じています」...

Pastor
2022年2月22日


ヨハネによる福音書11章15節
わたしがそこにいあわせなかったことを、あなたがたのために喜ぶ。それは、あなたがたが信じるようになるためである。では、彼のところに行こう。 ******* マルタとマリヤの姉妹から使者が主イエスのもとに送られ、「ラザロが病気である」という知らせが告げられた。使者が送られてくる...

Pastor
2022年2月21日


ヨハネによる福音書11章5節
イエスは、マルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。 ******* 主がエルサレムで活動をする際には、決まって郊外のベタニヤにあるマルタとマリヤ、ラザロの家でもてなしを受け宿泊した。律法学者やパリサイ人との熾烈な戦いを終えて帰るベタニヤの家は、主にとって憩いと安息の場所...

Pastor
2022年2月19日


ヨハネによる福音書10章14節
わたしはよい羊飼であって、わたしの羊を知り、わたしの羊はまた、わたしを知っている。 ******* よい羊飼いは羊のことをよく知り、羊もまた羊飼いのことをよく知っている。 人は、自分のことは一番よくわかっていると言うが、何かアクシデントが起こった時に、自分の意外な一面を発見...

Pastor
2022年2月18日


ヨハネによる福音書10章11節
わたしはよい羊飼である。よい羊飼は、羊のために命を捨てる。 ******* 私はよい神を信じ、よい神と出会って、なんと幸いであったろうと思っている。ここに言われている「よい」(ギリシャ語で「カロス」)とは、神はご自身の命を捨てても惜しまないほどに私たちを愛しておられるという...

Pastor
2022年2月17日


ヨハネによる福音書10章10節
盗人が来るのは、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしがきたのは、羊に命を得させ、豊かに得させるためである。 ******* 主イエス・キリストを羊飼いとするならば、永遠の命が与えられるだけでなく、豊かに命を得させると、主が言われたことが興味深い。...

Pastor
2022年2月16日


ヨハネによる福音書10章9節
わたしは門である。わたしをとおってはいる者は救われ、また出入りし、牧草にありつくであろう。 ******* 主イエスは、ご自身をさして門であると言われた。主イエス・キリストという門を通って、人は救いに入れられる。人が罪と死から救われ得るのは、キリストの十字架と復活の外にない...

Pastor
2022年2月15日


ヨハネによる福音書10章4節
自分の羊をみな出してしまうと、彼は羊の先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、彼について行くのである。 ******* 10章には羊飼いと羊のたとえが語られている。羊飼いは羊の名を呼んで囲いから連れ出す。羊飼いは羊の先頭に立ち、青草の繁る野原に出かけて行く。他の者には...

Pastor
2022年2月14日


ヨハネによる福音書9章6-7節
イエスはそう言って、地につばきをし、そのつばきで、どろをつくり、そのどろを盲人の目に塗って言われた、「シロアム(つかわされた者、の意)の池に行って洗いなさい」。 そこで彼は行って洗った。そして見えるようになって、帰って行った。 *******...

Pastor
2022年2月12日


ヨハネによる福音書9章4-5節
わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、昼の間にしなければならない。夜が来る。すると、だれも働けなくなる。わたしは、この世にいる間は、世の光である」。 ******* 主の働きにかぎりがあるように、私たちの地上での働きにもかぎりがある。「夜が来る」。...

Pastor
2022年2月11日


ヨハネによる福音書9章3節
イエスは答えられた、 「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。 ******* 生まれつき目の見えない人が道の傍らに坐っていた。 弟子たちは彼を見て主イエスに尋ねた。「先生、この人が生れつき目が見えないのは...

Pastor
2022年2月10日


ヨハネによる福音書8章33-34節
そこで、彼らはイエスに言った、 「わたしたちはアブラハムの子孫であって、人の奴隷になったことなどは、一度もない。どうして、あなたがたに自由を得させるであろうと、言われるのか」。 イエスは彼らに答えられた、 「よくよくあなたがたに言っておく。すべて罪を犯す者は罪の奴隷である。...

Pastor
2022年2月9日


ヨハネによる福音書8章32節
また真理を知るであろう。そして真理は、あなたがたに自由を得させるであろう」。 ******* 「真理とは何か」(ヨハネ8:38)。 ピラトが主イエスに問うた言葉である。「何とかこの騒動を治めたい」とばかり考えていたピラトには、真理とはほど遠いものであった。...

Pastor
2022年2月8日


ヨハネによる福音書8章31節
イエスは自分を信じたユダヤ人たちに言われた、 「もしわたしの言葉のうちにとどまっておるなら、あなたがたは、ほんとうにわたしの弟子なのである。 ******* 主イエス・キリストの言葉にとどまるとは、主イエス・キリストを信じることである。...

Pastor
2022年2月7日


ヨハネによる福音書8章12節
イエスは、また人々に語ってこう言われた、 「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」。 ******* 宮尾登美子著『鬼龍院花子の生涯』は、14年前、百歳で召天された登久枝さんの実話に基づく小説である。...

Pastor
2022年2月5日


ヨハネによる福音書8章10-11節
そこでイエスは身を起して女に言われた、 「女よ、みんなはどこにいるか。あなたを罰する者はなかったのか」。 女は言った、 「主よ、だれもございません」。 イエスは言われた、 「わたしもあなたを罰しない。お帰りなさい。今後はもう罪を犯さないように」。 *******...

Pastor
2022年2月4日


ヨハネによる福音書7章38節
わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう。 ******* 「イエスは主である」と告白して、聖霊が内に宿る経験が、新生の経験であるとすれば、「その腹から生ける水が川となって流れ出る」(38節)聖霊の満たしの経験は、聖化の経験...

Pastor
2022年2月3日
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