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マルコによる福音書5章34節
イエスはその女に言われた、「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。すっかりなおって、達者でいなさい」。 ******* 十二年間、長血をわずらっている女の人がいた。多くの医者にかかって、治療費に財のいっさいを費やしたが治らず、かえって病状は悪化した。...

Pastor
2022年8月8日


マルコによる福音書5章22-24節
そこへ、会堂司のひとりであるヤイロという者がきて、イエスを見かけるとその足もとにひれ伏し、しきりに願って言った、「わたしの幼い娘が死にかかっています。どうぞ、その子がなおって助かりますように、おいでになって、手をおいてやってください」。そこで、イエスは彼と一緒に出かけられた...

Pastor
2022年8月6日


マルコによる福音書5章21節
イエスがまた舟で向こう岸へ渡られると、大ぜいの群衆がみもとに集まってきた。イエスは海べにおられた。 ******* ゲラサ人の地で、悪霊に憑(つ)かれた人を救ったにもかかわらず、地元の人たちは主イエスに向かって、この地を出て行くように頼んだ。おびただしい数の悪霊が男から出て...

Pastor
2022年8月5日


マルコによる福音書5章18-19節
イエスが舟に乗ろうとされると、悪霊につかれていた人がお供をしたいと願い出た。しかし、イエスはお許しにならないで、彼に言われた、「あなたの家族のもとに帰って、主がどんなに大きなことをしてくださったか、またどんなにあわれんでくださったか、それを知らせなさい」。 *******...

Pastor
2022年8月4日


マルコによる福音書5章6-9節
ところが、この人がイエスを遠くから見て、走り寄って拝し、大声で叫んで言った、「いと高き神の子イエスよ、あなたはわたしとなんの係わりがあるのです。神に誓ってお願いします。どうぞ、わたしを苦しめないでください」。それは、イエスが、「けがれた霊よ、この人から出て行け」と言われたか...

Pastor
2022年8月3日


マルコによる福音書4章39-41節
イエスは起きあがって風をしかり、海にむかって、「静まれ、黙れ」と言われると、風はやんで、大なぎになった。 イエスは彼らに言われた、 「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。 彼らは恐れおののいて、互に言った、...

Pastor
2022年8月2日


マルコによる福音書4章33節
イエスはこのような多くの譬で、人々の聞く力にしたがって、御言を語られた。 ******* 主は、聞く力にしたがってみ言葉を語られる。「聞く力にしたがって」とは、み言葉を聴くにあたってどれだけ心を主の前に開くことができるのかということである。広くというより深くである。より深い...

Pastor
2022年8月1日


マルコによる福音書4章21-25節
また彼らに言われた、「ますの下や寝台の下に置くために、あかりを持ってくることがあろうか。燭台の上に置くためではないか。なんでも、隠されているもので、現れないものはなく、秘密にされているもので、明るみに出ないものはない。聞く耳のある者は聞くがよい」。また彼らに言われた、「聞く...

Pastor
2022年7月30日


マルコによる福音書4章11-12節
そこでイエスは言われた、「あなたがたには神の国の奥義が授けられているが、ほかの者たちには、すべてが譬で語られる。それは『彼らは見るには見るが、認めず、聞くには聞くが、悟らず、悔い改めてゆるされることがない』ためである」。 *******...

Pastor
2022年7月29日


マルコによる福音書4章4節
まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥がきて食べてしまった。ほかの種は土の薄い石地に落ちた。そこは土が深くないので、すぐ芽を出したが、日が上ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種はいばらの中に落ちた。すると、いばらが伸びて、ふさいでしまったので、...

Pastor
2022年7月28日


マルコによる福音書4章3節
聞きなさい、種まきが種をまきに出て行った。 ******* 地道で勤勉でないと農夫は勤まらない。そうした彼らの勤勉で素朴な生き方に敬意をいだいて、ジャン=フランソワ・ミレーは農村の人々を多く描いている。代表作の「種まく人」もそのひとつである。敬虔なキリスト者だったミレーが「...

Pastor
2022年7月27日


マルコによる3章31-35節
さて、イエスの母と兄弟たちとがきて、外に立ち、人をやってイエスを呼ばせた。ときに、群衆はイエスを囲んですわっていたが、「ごらんなさい。あなたの母上と兄弟、姉妹たちが、外であなたを尋ねておられます」と言った。すると、イエスは彼らに答えて言われた、「わたしの母、わたしの兄弟とは...

Pastor
2022年7月26日


マルコによる福音書3章28-30節
よく言い聞かせておくが、人の子らには、その犯すすべての罪も神をけがす言葉も、ゆるされる。しかし、聖霊をけがす者は、いつまでもゆるされず、永遠の罪に定められる」。そう言われたのは、彼らが「イエスはけがれた霊につかれている」と言っていたからである。 *******...

Pastor
2022年7月25日


マルコによる福音書3章16‐19節
こうして、イエスは十二弟子を任命された。そして、シモンにはペテロという名をつけ、またゼベダイの子ヤコブと、ヤコブの兄弟ヨハネ、彼らにはボアネルゲ、すなわち、雷の子という名をつけられた。つぎにアンデレ、ピリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルパヨの子ヤコブ、タダイ、熱心党の...

Pastor
2022年7月23日


マルコによる福音書3章4節
人々にむかって、「安息日に善を行うのと悪を行うのと、命を救うのと殺すのと、どちらがよいか」と言われた。彼らは黙っていた。 ******* 重ねて、安息日をめぐる論争である。会堂には片手の不自由な人がいた。そこに入ってきた主イエスがその人をいやすかどうかを、パリサイ人らは窺(...

Pastor
2022年7月22日


マルコによる福音書2章28節
それだから、人の子は、安息日にもまた主なのである」。 ******* 「安息日を覚えて、これを聖とせよ」。モーセの十戒の第四戒である。会社で休日がなく長時間酷使される場合があり、自ら仕事に夢中になり、休みをとらずに仕事に没頭してしまうな場合もある。過労死ということが現実に起...

Pastor
2022年7月21日


マルコによる福音書2章21 ‐ 22節
だれも、真新しい布ぎれを、古い着物に縫いつけはしない。もしそうすれば、新しいつぎは古い着物を引き破り、そして、破れがもっとひどくなる。まただれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそうすれば、ぶどう酒は皮袋をはり裂き、そして、ぶどう酒も皮袋もむだになってしまう。〔...

Pastor
2022年7月20日


マルコによる福音書2章17節
イエスはこれを聞いて言われた、「丈夫な人には医者はいらない。いるのは病人である。わたしがきたのは、義人を招くためではなく、罪人を招くためである」。 ******* 取税人マタイ(別名レビ)は、主イエスをわが家に招き会食をした。そこには同業者の取税人と「罪人」と呼ばれる人たち...

Pastor
2022年7月19日


マルコによる福音書2章14節
また途中で、アルパヨの子レビが収税所にすわっているのをごらんになって、「わたしに従ってきなさい」と言われた。すると彼は立ちあがって、イエスに従った。 ******* 収税所で働く取税人ほど、評判の悪い人たちはなかった。彼らは、自国を支配するローマに納める税金を徴税する。神を...

Pastor
2022年7月18日


マルコによる福音書2章11節
「あなたに命じる。起きよ、床を取りあげて家に帰れ」と言われた。 ******* 主イエスは中風の人に向かって罪の赦しの宣言をするだけではなかった。「起きよ、床を取りあげて家に帰れ」と言われると、彼は起きあがり床を取りあげて、みんなの前を出て行った。このいやしのわざをとおして...

Pastor
2022年7月16日
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