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マルコによる福音書6章41-44節
それから、イエスは五つのパンと二ひきの魚とを手に取り、天を仰いでそれを祝福し、パンをさき、弟子たちにわたして配らせ、また、二ひきの魚もみんなにお分けになった。みんなの者は食べて満腹した。そこで、パンくずや魚の残りを集めると、十二のかごにいっぱいになった。パンを食べた者は男五...

Pastor
2025年7月8日


マルコによる福音書6章30-31節
さて、使徒たちはイエスのもとに集まってきて、自分たちがしたことや教えたことを、みな報告した。するとイエスは彼らに言われた、「さあ、あなたがたは、人を避けて寂しい所へ行って、しばらく休むがよい」。それは、出入りする人が多くて、食事をする暇もなかったからである。 *******...

Pastor
2025年7月7日


マルコによる福音書6章7-10節
また十二弟子を呼び寄せ、ふたりずつつかわすことにして、彼らにけがれた霊を制する権威を与え、また旅のために、つえ一本のほかには何も持たないように、パンも、袋も、帯の中に銭も持たず、ただわらじをはくだけで、下着も二枚は着ないように命じられた。そして彼らに言われた、「どこへ行って...

Pastor
2025年7月5日


マルコによる福音書6章3-4節
この人は大工ではないか。マリヤのむすこで、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。またその姉妹たちも、ここにわたしたちと一緒にいるではないか」。こうして彼らはイエスにつまずいた。イエスは言われた、「預言者は、自分の郷里、親族、家以外では、どこででも敬われないことはない」...

Pastor
2025年7月4日


マルコによる福音書5章42-43節
すると、少女はすぐに起き上がって、歩き出した。十二歳にもなっていたからである。彼らはたちまち非常な驚きに打たれた。イエスは、だれにもこの事を知らすなと、きびしく彼らに命じ、また、少女に食物を与えるようにと言われた。 *******...

Pastor
2025年7月3日


マルコによる福音書5章35-36節
イエスが、まだ話しておられるうちに、会堂司の家から人々がきて言った、「あなたの娘はなくなりました。このうえ、先生を煩わすには及びますまい」。イエスはその話している言葉を聞き流して、会堂司に言われた、「恐れることはない。ただ信じなさい」。 *******...

Pastor
2025年7月2日


マルコによる福音書5章30-34節
イエスはすぐ、自分の内から力が出て行ったことに気づかれて、群衆の中で振り向き、「わたしの着物にさわったのはだれか」と言われた。そこで弟子たちが言った、「ごらんのとおり、群衆があなたに押し迫っていますのに、だれがさわったかと、おっしゃるのですか」。しかし、イエスはさわった者を...

Pastor
2025年7月1日


マルコによる福音書5章27-29節
この女がイエスのことを聞いて、群衆の中にまぎれ込み、うしろから、み衣にさわった。それは、せめて、み衣にでもさわれば、なおしていただけるだろうと、思っていたからである。すると、血の元がすぐにかわき、女は病気がなおったことを、その身に感じた。 *******...

Pastor
2025年6月30日


マルコによる福音書5章24節
そこで、イエスは彼と一緒に出かけられた。大ぜいの群衆もイエスに押し迫りながら、ついて行った。 ******* 会堂司ヤイロが群衆をかき分け、主イエスの前に出てひざまづき、「私の幼い娘が死にかけています。おいでになって手を置きいやしてください」と嘆願した。会堂は律法学者・パリ...

Pastor
2025年6月28日


マルコによる福音書5章20節
そこで、彼は立ち去り、そして自分にイエスがしてくださったことを、ことごとくデカポリスの地方に言いひろめ出したので、人々はみな驚き怪しんだ。 ******* 主によって悪霊を追放していただいた人は、主の言われたとおり、神があわれんでくださったこと、そして長年苦しめられてきた悪...

Pastor
2025年6月27日


マルコによる福音書5章17節
そこで、人々はイエスに、この地方から出て行っていただきたいと、頼みはじめた。 ******* 悪霊たちが豚の群れに入ると、二千頭の豚が駆け出し、湖になだれ落ち、水死した。その現場にいた豚飼いたちはこの出来事を村里に行ってふれ回った。すると、村里の人たちが主イエスのところに訪...

Pastor
2025年6月26日


マルコによる福音書5章8節
それは、イエスが、「けがれた霊よ、この人から出て行け」と言われたからである。 ******* ゲラサ人の地で、主イエスはけがれた霊につかれた人と出会った。名を尋ねると、彼は「レギオン」と答えた。答えたのは彼自身ではない、彼の心に住み着く悪霊であった。「レギオン」とは、ローマ...

Pastor
2025年6月25日


マルコによる福音書4章39-40節
イエスは起きあがって風をしかり、海にむかって、「静まれ、黙れ」と言われると、風はやんで、大なぎになった。イエスは彼らに言われた、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。 ******* 夕方になって、主イエスは「向こう岸に渡ろう」と言って、弟子たちと共に舟を...

Pastor
2025年6月24日


マルコによる福音書4章21-22節
また彼らに言われた、「ますの下や寝台の下に置くために、あかりを持ってくることがあろうか。燭台の上に置くためではないか。なんでも、隠されているもので、現れないものはなく、秘密にされているもので、明るみに出ないものはない。 *******...

Pastor
2025年6月23日


マルコによる福音書4章20節
また、良い地にまかれたものとは、こういう人たちのことである。御言を聞いて受けいれ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶのである」。 ******* 舟を少し漕ぎ出させ、湖上から岸辺に立つ群衆に向かって、主は一つのたとえを語られた。有名な種まきのたとえである。農夫が種まきに出かけて...

Pastor
2025年6月21日


マルコによる福音書3章29節
しかし、聖霊をけがす者は、いつまでもゆるされず、永遠の罪に定められる」。 ******* 神を神とも思わず、どんな悪態をついたとしても、ゆるされる。主イエス・キリストが十字架にかけられた時も、悪口雑言を浴びせた人たちを前にして、主は「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何を...

Pastor
2025年6月20日


マルコによる福音書3章13-15節
さてイエスは山に登り、みこころにかなった者たちを呼び寄せられたので、彼らはみもとにきた。そこで十二人をお立てになった。彼らを自分のそばに置くためであり、さらに宣教につかわし、また悪霊を追い出す権威を持たせるためであった。 *******...

Pastor
2025年6月19日


マルコによる福音書3章4節
人々にむかって、「安息日に善を行うのと悪を行うのと、命を救うのと殺すのと、どちらがよいか」と言われた。彼らは黙っていた。 ******* ここにも、人間の幸いのために定められた律法が、かえって人間を苦しめるものとなってしまっていることを主が嘆かれ、訴えておられる。...

Pastor
2025年6月18日


マルコによる福音書2章28節
それだから、人の子は、安息日にもまた主なのである。 ******* 安息日に、主イエスは弟子たちを伴って麦畑の中を歩いておられた。麦の穂は垂れ、実りの時期を迎えていた。弟子たちはお腹がすいていたようである。その穂をつまんで食べ始めたのである。すると、それを見ていたパリサイ人...

Pastor
2025年6月17日


マルコによる福音書2章22節
まただれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそうすれば、ぶどう酒は皮袋をはり裂き、そして、ぶどう酒も皮袋もむだになってしまう。〔だから、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである〕。 ******* 「しかし今は、わたしたちをつないでいたものに対して死んだので...

Pastor
2025年6月16日
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