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コリント人への第一の手紙14章13節
愛を追い求めなさい。 ******* 前節の13:13には、信仰と希望と愛の中で、もっとも大いなるものは愛であるという。その愛を追い求めなさいという。私たちは未だ、それほどに神の愛を知らない。知識としての愛ではない。私たちのうちに語られた聖書の言葉が私たちの血となり肉となる...

Pastor
2024年9月3日


コリント人への第一の手紙13章13節
このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。 ******* 一世を風靡したものも時代の移り変わりの中で消え去ってゆく。形あるもの、目に見えるものは色あせ失われてゆく。しかし、主イエス・キリストを信じる信仰...

Pastor
2024年9月2日


コリント人への第一の手紙13章7-8節
(愛は・・・) そして、すべてを忍び、すべてを信じ、 すべてを望み、すべてを耐える。 愛はいつまでも絶えることがない。 ******* 人の愛は美しく華やかであるが、もろく壊れやすい。しかし、神が私たちの間に与えられる愛は地道に耐え忍ぶものである。...

Pastor
2024年8月31日


コリント人への第一の手紙13章5-6節
(愛は・・・) 不作法をしない、自分の利益を求めない、 いらだたない、恨みをいだかない。 不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 ******* 愛は「礼儀正しい」と新改訳は訳している。礼儀作法とは一般には、人前に恥をかかないために自分をガードする防護服のようなものである。それが愛で...

Pastor
2024年8月30日


コリント人への第一の手紙13章4節
愛は寛容であり、愛は情深い。 また、ねたむことをしない。 愛は高ぶらない、誇らない。 ******* 先に申し上げたように、ここに取り上げられる愛は、神から与えられるものであって、もともと私たちの内にはないものである。 職場の中で、寛容であって情け深くあるなら、人間関係はど...

Pastor
2024年8月29日


コリント人への第一の手紙13章4-8節
愛は寛容であり、愛は情深い。 また、ねたむことをしない。 愛は高ぶらない、誇らない、 不作法をしない、自分の利益を求めない、 いらだたない、恨みをいだかない。 不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 そして、すべてを忍び、すべてを信じ、 すべてを望み、すべてを耐える。...

Pastor
2024年8月28日


コリント人への第一の手紙13章1-3節
たといわたしが、人々の言葉や御使たちの言葉を語っても、もし愛がなければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしい鐃鉢と同じである。たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、また、山を移すほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ、わたしは無...

Pastor
2024年8月27日


コリント人への第一の手紙12章22節
そうではなく、むしろ、からだのうちで他よりも弱く見える肢体が、かえって必要なのであり・・・ ******* 教会はキリストの身体、教会に集うひとりひとりは身体の各器官である(同12:27)と言われる。身体がそうであるように、教会の中で弱さをかかえた人があれば、他の人がいち早...

Pastor
2024年8月26日


コリント人への第一の手紙12章3節
そこで、あなたがたに言っておくが、神の霊によって語る者はだれも「イエスはのろわれよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」と言うことができない。 ******* 主が三年半に及ぶ、寝食を共にする十二弟子との生活、いわゆる「弟子訓練」の集大成とし...

Pastor
2024年8月24日


コリント人への第一の手紙11章26節
だから、あなたがたは、このパンを食し、この杯を飲むごとに、それによって、主がこられる時に至るまで、主の死を告げ知らせるのである。 ******* キリストの十字架があって、今日の私がある。神の救いにあずかり、神との交わりの中に入れられたのである。それを一生涯、忘れることがな...

Pastor
2024年8月23日


コリント人への第一の手紙10章13節
あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。 ******* 私たちが遭う試練は、世の常にあるものであって、誰も経験...

Pastor
2024年8月22日


コリント人への第一の手紙9章25-26節
しかし、すべて競技をする者は、何ごとにも節制をする。彼らは朽ちる冠を得るためにそうするが、わたしたちは朽ちない冠を得るためにそうするのである。そこで、わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない。 *******...

Pastor
2024年8月21日


コリント人への第一の手紙9章23節
福音のために、わたしはどんな事でもする。わたしも共に福音にあずかるためである。 ******* パウロは言う。「すべての人に対して自由であるが、できるだけ多くの人を得るために、自ら進んですべての人の奴隷になった」(19節)。ユダヤ人にはユダヤ人のようになり、異邦人には異邦人...

Pastor
2024年8月20日


コリント人への第一の手紙9章16節
わたしが福音を宣べ伝えても、それは誇にはならない。なぜなら、わたしは、そうせずにはおれないからである。もし福音を宣べ伝えないなら、わたしはわざわいである。 ******* パウロはひたすら福音を宣べ伝えた。主は「人の子には枕するところがない」と言われたが、パウロも休む間もな...

Pastor
2024年8月19日


コリント人への第一の手紙8章9節
しかし、あなたがたのこの自由が、弱い者たちのつまずきにならないように、気をつけなさい。 ******* キリストを信じる信仰は、 信じるその人を束縛するものではなく、その人をあらゆるものから自由にするものである。神以外の何ものにも縛られないからである。そのようにして与えられ...

Pastor
2024年8月17日


コリント人への第一の手紙6章19-20節
あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。 *******...

Pastor
2024年8月16日


コリント人への第一の手紙3章6-7節
わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。だから、植える者も水をそそぐ者も、ともに取るに足りない。大事なのは、成長させて下さる神のみである。 ******* 「わたし」とは、この手紙を書いたパウロであるが、コリントの教会の人々に最初にキリスト...

Pastor
2024年8月15日


コリント人への第一の手紙1章27-28節
それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。 *******...

Pastor
2024年8月14日


コリント人への第一の手紙1章21節
この世は、自分の知恵によって神を認めるに至らなかった。それは、神の知恵にかなっている。そこで神は、宣教の愚かさによって、信じる者を救うこととされたのである。 ******* 人間の知性、あるいは理性によって神を知り、信じることはできない。それができたとすれば、その神は人間の...

Pastor
2024年8月13日


ローマ人への手紙1章18節
十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。 ******* 旧約聖書に預言されてきたメシヤは、イスラエルを治め世界を統治する王であると、弟子たちは信じて疑わなかった。ところが、捕らえられ裁判にかけられて十字架刑に処せられたのである。...

Pastor
2024年8月12日
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