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マルコによる福音書16章15節
そして彼らに言われた、「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ。 ******* 全世界のあらゆる国、あらゆる民族に福音を伝える使命をキリスト者は負っている。全世界を行き巡り、キリストを証する。そんなことができたなら、どんなに素晴らしいことだろうと思う。...

Pastor
2022年11月9日


マルコによる福音書16章14節
その後、イエスは十一弟子が食卓についているところに現れ、彼らの不信仰と、心のかたくななことをお責めになった。彼らは、よみがえられたイエスを見た人々の言うことを、信じなかったからである。 ******* 主イエスより、復活の予告を何度も聞かされていたにもかからわらず、主の十一...

Pastor
2022年11月8日


マルコによる福音書16章5-6節
墓の中にはいると、右手に真白な長い衣を着た若者がすわっているのを見て、非常に驚いた。するとこの若者は言った、「驚くことはない。あなたがたは十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのであろうが、イエスはよみがえって、ここにはおられない。ごらんなさい、ここがお納めした場所で...

Pastor
2022年11月7日


マルコによる福音書16章1-4節
さて、安息日が終ったので、マグダラのマリヤとヤコブの母マリヤとサロメとが、行って イエスに塗るために、香料を買い求めた。そして週の初めの日に、早朝、日の出のころ墓に行った。そして、彼らは「だれが、わたしたちのために、墓の入口から石をころがしてくれるのでしょうか」と話し合って...

Pastor
2022年11月5日


マルコによる福音書15章42-43節
さて、すでに夕がたになったが、その日は準備の日、すなわち安息日の前日であったので、アリマタヤのヨセフが大胆にもピラトの所へ行き、イエスのからだの引取りかたを願った。彼は地位の高い議員であって、彼自身、神の国を待ち望んでいる人であった。 *******...

Pastor
2022年11月4日


マルコによる福音書15章40-41節
また、遠くの方から見ている女たちもいた。その中には、マグダラのマリヤ、小ヤコブとヨセとの母マリヤ、またサロメがいた。彼らはイエスがガリラヤにおられたとき、そのあとに従って仕えた女たちであった。なおそのほか、イエスと共にエルサレムに上ってきた多くの女たちもいた。...

Pastor
2022年11月3日


マルコによる福音書15章39節
イエスにむかって立っていた百卒長は、このようにして息をひきとられたのを見て言った、「まことに、この人は神の子であった」。 ******* 百卒長は、百人の兵士を統率する下級将校である。彼は直接手を下さず、判決後の官邸内でのむち打ちから十字架刑に至るまで、一時も目を離さずに監...

Pastor
2022年11月2日


マルコによる福音書15章38節
そのとき、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。 ******* 昨日は、宗教改革記念日だった。ルターがかかげた九十五ヶ条の論題の骨子のひとつは「万人祭司主義」である。旧約の時代は祭司が神と人との仲介をした。しかし、主が十字架の上で贖いを完成された以上、神と人とを隔てた神殿...

Pastor
2022年11月1日


マルコによる福音書15章34節
そして三時に、イエスは大声で、「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ」と叫ばれた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。 ******* 主の受難は肉体的な苦しみだけではなかった。嘲(あざけ)られ罵(ののし)られる精神的な苦しみがあ...

Pastor
2022年10月31日


マルコによる福音書15章21-22節
そこへ、アレキサンデルとルポスとの父シモンというクレネ人が、郊外からきて通りかかったので、人々はイエスの十字架を無理に負わせた。そしてイエスをゴルゴタ、その意味は、されこうべ、という所に連れて行った。 ******* ルポスは、パウロが、エペソにおいて母のように世話になった...

Pastor
2022年10月29日


マルコによる福音書15章16-20節
兵士たちはイエスを、邸宅、すなわち総督官邸の内に連れて行き、全部隊を呼び集めた。そしてイエスに紫の衣を着せ、いばらの冠を編んでかぶらせ、「ユダヤ人の王、ばんざい」と言って敬礼をしはじめた。また、葦の棒でその頭をたたき、つばきをかけ、ひざまずいて拝んだりした。こうして、イエス...

Pastor
2022年10月28日


マルコによる福音書15章14-15節
ピラトは言った、「あの人は、いったい、どんな悪事をしたのか」。すると、彼らは一そう激しく叫んで、「十字架につけよ」と言った。それで、ピラトは群衆を満足させようと思って、バラバをゆるしてやり、イエスをむち打ったのち、十字架につけるために引きわたした。 *******...

Pastor
2022年10月27日


マルコによる福音書15章5節
しかし、イエスはピラトが不思議に思うほどに、もう何もお答えにならなかった。 ******* 最初に、主イエスは大祭司のもとに連れて行かれ、裁判を受けた。祭司長、律法学者、長老と全議会は、主を死刑に処する証言を求めたが得られなかったので、偽証人が立てた。偽証に対して主は何ら反...

Pastor
2022年10月26日


マルコによる福音書14章72節
するとすぐ、にわとりが二度目に鳴いた。ペテロは、「にわとりが二度鳴く前に、三度わたしを知らないと言うであろう」と言われたイエスの言葉を思い出し、そして思いかえして泣きつづけた。 ******* 主イエスが捕縛された時、すべての弟子が主を見捨てて逃げ去ったのである。ある若者は...

Pastor
2022年10月25日


マルコによる14章48-49節
イエスは彼らにむかって言われた、「あなたがたは強盗にむかうように、剣や棒を持ってわたしを捕えにきたのか。わたしは毎日あなたがたと一緒に宮にいて教えていたのに、わたしをつかまえはしなかった。しかし聖書の言葉は成就されねばならない」。 ******* ...

Pastor
2022年10月24日


マルコによる福音書14章36-38節
「アバ、父よ、あなたには、できないことはありません。どうか、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの思いではなく、みこころのままになさってください」。それから、きてごらんになると、弟子たちが眠っていたので、ペテロに言われた、「シモンよ、眠っているのか、ひと時も...

Pastor
2022年10月23日


マルコによる福音書14章26節
彼らは、さんびを歌った後、オリブ山へ出かけて行った。 ******* オリブ山に出かけたのは、オリブ山の西側斜面にあるゲッセマネの園に行くためである。オリブの木の生い茂ったゲッセマネの園は、主がよく通われた、人気(ひとけ)のない静かな絶好の祈りの場だった。ここから十字架の苦...

Pastor
2022年10月21日


マルコによる福音書14章22-23節
一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「取れ、これはわたしのからだである」。また杯を取り、感謝して彼らに与えられると、一同はその杯から飲んだ。イエスはまた言われた、「これは、多くの人のために流すわたしの契約の血である。あ...

Pastor
2022年10月20日


マルコによる福音書14章3-9節
イエスがベタニヤで、らい病人シモンの家にいて、食卓についておられたとき、ひとりの女が、非常に高価で純粋なナルドの香油が入れてある石膏のつぼを持ってきて、それをこわし、香油をイエスの頭に注ぎかけた。すると、ある人々が憤って互に言った、「なんのために香油をこんなにむだにするのか...

Pastor
2022年10月19日


マルコによる福音書13章26-27節
そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。そのとき、彼は御使たちをつかわして、地のはてから天のはてまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。 ******* この13章には、世の終わりと共に、キリストの再臨について予告されている...

Pastor
2022年10月18日
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