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マルコによる福音書5章27-29節
この女がイエスのことを聞いて、群衆の中にまぎれ込み、うしろから、み衣にさわった。それは、せめて、み衣にでもさわれば、なおしていただけるだろうと、思っていたからである。すると、血の元がすぐにかわき、女は病気がなおったことを、その身に感じた。 *******...

Pastor
2025年6月30日


マルコによる福音書5章24節
そこで、イエスは彼と一緒に出かけられた。大ぜいの群衆もイエスに押し迫りながら、ついて行った。 ******* 会堂司ヤイロが群衆をかき分け、主イエスの前に出てひざまづき、「私の幼い娘が死にかけています。おいでになって手を置きいやしてください」と嘆願した。会堂は律法学者・パリ...

Pastor
2025年6月28日


マルコによる福音書5章20節
そこで、彼は立ち去り、そして自分にイエスがしてくださったことを、ことごとくデカポリスの地方に言いひろめ出したので、人々はみな驚き怪しんだ。 ******* 主によって悪霊を追放していただいた人は、主の言われたとおり、神があわれんでくださったこと、そして長年苦しめられてきた悪...

Pastor
2025年6月27日


マルコによる福音書5章17節
そこで、人々はイエスに、この地方から出て行っていただきたいと、頼みはじめた。 ******* 悪霊たちが豚の群れに入ると、二千頭の豚が駆け出し、湖になだれ落ち、水死した。その現場にいた豚飼いたちはこの出来事を村里に行ってふれ回った。すると、村里の人たちが主イエスのところに訪...

Pastor
2025年6月26日


マルコによる福音書5章8節
それは、イエスが、「けがれた霊よ、この人から出て行け」と言われたからである。 ******* ゲラサ人の地で、主イエスはけがれた霊につかれた人と出会った。名を尋ねると、彼は「レギオン」と答えた。答えたのは彼自身ではない、彼の心に住み着く悪霊であった。「レギオン」とは、ローマ...

Pastor
2025年6月25日


マルコによる福音書4章39-40節
イエスは起きあがって風をしかり、海にむかって、「静まれ、黙れ」と言われると、風はやんで、大なぎになった。イエスは彼らに言われた、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。 ******* 夕方になって、主イエスは「向こう岸に渡ろう」と言って、弟子たちと共に舟を...

Pastor
2025年6月24日


マルコによる福音書4章21-22節
また彼らに言われた、「ますの下や寝台の下に置くために、あかりを持ってくることがあろうか。燭台の上に置くためではないか。なんでも、隠されているもので、現れないものはなく、秘密にされているもので、明るみに出ないものはない。 *******...

Pastor
2025年6月23日


マルコによる福音書4章20節
また、良い地にまかれたものとは、こういう人たちのことである。御言を聞いて受けいれ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶのである」。 ******* 舟を少し漕ぎ出させ、湖上から岸辺に立つ群衆に向かって、主は一つのたとえを語られた。有名な種まきのたとえである。農夫が種まきに出かけて...

Pastor
2025年6月21日


マルコによる福音書3章29節
しかし、聖霊をけがす者は、いつまでもゆるされず、永遠の罪に定められる」。 ******* 神を神とも思わず、どんな悪態をついたとしても、ゆるされる。主イエス・キリストが十字架にかけられた時も、悪口雑言を浴びせた人たちを前にして、主は「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何を...

Pastor
2025年6月20日


マルコによる福音書3章13-15節
さてイエスは山に登り、みこころにかなった者たちを呼び寄せられたので、彼らはみもとにきた。そこで十二人をお立てになった。彼らを自分のそばに置くためであり、さらに宣教につかわし、また悪霊を追い出す権威を持たせるためであった。 *******...

Pastor
2025年6月19日


マルコによる福音書3章4節
人々にむかって、「安息日に善を行うのと悪を行うのと、命を救うのと殺すのと、どちらがよいか」と言われた。彼らは黙っていた。 ******* ここにも、人間の幸いのために定められた律法が、かえって人間を苦しめるものとなってしまっていることを主が嘆かれ、訴えておられる。...

Pastor
2025年6月18日


マルコによる福音書2章28節
それだから、人の子は、安息日にもまた主なのである。 ******* 安息日に、主イエスは弟子たちを伴って麦畑の中を歩いておられた。麦の穂は垂れ、実りの時期を迎えていた。弟子たちはお腹がすいていたようである。その穂をつまんで食べ始めたのである。すると、それを見ていたパリサイ人...

Pastor
2025年6月17日


マルコによる福音書2章22節
まただれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそうすれば、ぶどう酒は皮袋をはり裂き、そして、ぶどう酒も皮袋もむだになってしまう。〔だから、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである〕。 ******* 「しかし今は、わたしたちをつないでいたものに対して死んだので...

Pastor
2025年6月16日


マルコによる福音書2章17節
イエスはこれを聞いて言われた、「丈夫な人には医者はいらない。いるのは病人である。わたしがきたのは、義人を招くためではなく、罪人を招くためである」。 ******* 主と出会い、主の弟子となる。それが救いである。マタイは罪ゆるされ、救われたのである。その嬉しさのあまり、同じ取...

Pastor
2025年6月14日


マルコによる福音書2章14節
また途中で、アルパヨの子レビが収税所にすわっているのをごらんになって、「わたしに従ってきなさい」と言われた。すると彼は立ちあがって、イエスに従った。 ******* レビとは、「マタイによる福音書」を書いたマタイである。マタイは神から遠く隔て、ひたすらお金に執着し、心はすさ...

Pastor
2025年6月13日


マルコによる福音書2章9-11節
「中風の者に、あなたの罪はゆるされた、と言うのと、起きよ、床を取りあげて歩け、と言うのと、どちらがたやすいか。しかし、人の子は地上で罪をゆるす権威をもっていることが、あなたがたにわかるために」と彼らに言い、中風の者にむかって、「あなたに命じる。起きよ、床を取りあげて家に帰れ...

Pastor
2025年6月12日


マルコによる福音書2章5節
イエスは彼らの信仰を見て、中風の者に、「子よ、あなたの罪はゆるされた」と言われた。 ******* ようやく主のおられる家にたどり着いた時に、そこには戸口まで人があふれていた。担架をかついで入ることは不可能だったのである。しかし、この四人はあきらめなかった。屋根に上がり、屋...

Pastor
2025年6月11日


マルコによる福音書2章3-4節
すると、人々がひとりの中風の者を四人の人に運ばせて、イエスのところに連れてきた。ところが、群衆のために近寄ることができないので、イエスのおられるあたりの屋根をはぎ、穴をあけて、中風の者を寝かせたまま、床をつりおろした。 *******...

Pastor
2025年6月10日


マルコによる福音書1章40-42節
ひとりの重い皮膚病の人が、イエスのところに願いにきて、ひざまずいて言った、「みこころでしたら、きよめていただけるのですが」。イエスは深くあわれみ、手を伸ばして彼にさわり、「そうしてあげよう、きよくなれ」と言われた。すると、重い皮膚病が直ちに去って、その人はきよくなった。...

Pastor
2025年6月9日


マルコによる福音書24章14-16節
敬虔な心を育てる(2) それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。神の国はこのような者の国である。よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない」...

舟喜ふみ師
2025年5月15日
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