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ローマ人への手紙8章14-15節
すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊を受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。 *******...

Pastor
2024年6月27日


ローマ人への手紙8章1節
こういうわけで、今やキリスト・イエスにある者は罪に定められることがない。なぜなら、キリスト・イエスにあるいのちの御霊の法則は、罪と死との法則からあなたを解放したからである。 ******* 一般に自然の法則によれば、建物の二階から手に握っている小石を離せば地面に向かって落ち...

Pastor
2024年6月26日


ローマ人への手紙7章14-17節
わたしたちは、律法は霊的なものであると知っている。しかし、わたしは肉につける者であって、罪の下に売られているのである。わたしは自分のしていることが、わからない。なぜなら、わたしは自分の欲する事は行わず、かえって自分の憎む事をしているからである。もし、自分の欲しない事をしてい...

Pastor
2024年6月25日


ローマ人への手紙6章2え節
罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。 ******* 人類に罪が入って来て、死も入って来たのである。罪の当然受けなければならない報いは死であるからだ。聖書学院時代の恩師がよく口癖のように言っていたのが、「自我...

Pastor
2024年6月24日


ローマ人への手紙6章12-13節
だから、あなたがたの死ぬべきからだを罪の支配にゆだねて、その情欲に従わせることをせず、また、あなたがたの肢体を不義の武器として罪にささげてはならない。むしろ、死人の中から生かされた者として、自分自身を神にささげ、自分の肢体を義の武器として神にささげるがよい。 *******...

Pastor
2024年6月22日


ローマ人への手紙6章8節
もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。 ******* これもまた、不思議な響きを持った言葉、逆説の真理である。死んだなら生きる。これは長い人生の中でなんらか経験していることではないだろうか。自分に死ぬ。自分を主張せずに人の意見や考えを...

Pastor
2024年6月21日


ローマ人への手紙6章6節
わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである。 ******* 三浦綾子という今は亡きクリスチャン作家がいた。今も読み継がれ、彼女の本をとおし...

Pastor
2024年6月20日


ローマ人への手紙5章20-21節
律法がはいり込んできたのは、罪過の増し加わるためである。しかし、罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた。それは、罪が死によって支配するに至ったように、恵みもまた義によって支配し、わたしたちの主イエス・キリストにより、永遠のいのちを得させるためである。...

Pastor
2024年6月19日


ローマ人への手紙5章18節
このようなわけで、ひとりの罪過によってすべての人が罪に定められたように、ひとりの義なる行為によって、いのちを得させる義がすべての人に及ぶのである。 ******* アダムとエバが犯した罪が、その子々孫々に、さらに今日の私たちにまで及んで、その心と身体に染みついて、深く根ざし...

Pastor
2024年6月18日


ローマ人への手紙5章6-8節
わたしたちがまだ弱かったころ、キリストは、時いたって、不信心な者たちのために死んで下さったのである。正しい人のために死ぬ者は、ほとんどいないであろう。善人のためには、進んで死ぬ者もあるいはいるであろう。しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったこ...

Pastor
2024年6月17日


ローマ人への手紙5章3-5節
それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからであ...

Pastor
2024年6月15日


ローマ人への手紙4章18節
彼は望み得ないのに、なおも望みつつ信じた。そのために、「あなたの子孫はこうなるであろう」と言われているとおり、多くの国民の父となったのである。 ******* 望み得ないのに、なぜ、なおも望むことができるのかと、理屈からすれば、そう思ってしまう。しかしこの言葉には、聖書の言...

Pastor
2024年6月14日


ローマ人への手紙4章17節
わたしは、あなたを立てて多くの国民の父とした」と書いてあるとおりである。彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである。 ******* 天地創造は、まさに無から有を生み出される神のみわざだった。「光あれ」と言えば、暗やみをうち破って光が照り広...

Pastor
2024年6月13日


ローマ人への手紙4章3節
なぜなら、聖書はなんと言っているか、「アブラハムは神を信じた。それによって、彼は義と認められた」とある。 ******* アブラハムは旧新約聖書を通じて、信仰の父と言われる。人の手によって作られた、目に見える神々、即ち偶像があふれるようにあったメソポタミアのウルに住んでいた...

Pastor
2024年6月12日


ローマ人への手紙3章28節
わたしたちは、こう思う。人が義とされるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるのである。 ******* 「義とされる」とは、一点の染みとなるような罪も認められないということである。だから、罰せられない、無罪放免ということである。キリストが十字架の上で、私たちのいっさい...

Pastor
2024年6月11日


ローマ人への手紙3章10-18節
次のように書いてある、 「義人はいない、ひとりもいない。悟りのある人はいない、神を求める人はいない。すべての人は迷い出て、ことごとく無益なものになっている。 善を行う者はいない、ひとりもいない。彼らののどは、開いた墓であり、...

Pastor
2024年6月10日
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