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ローマ人への手紙10章17節
したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである。 ******* 何度も申し上げているが、よく私のような人間が神を信じるようになったものだということである。しかも、人々を信仰に導く牧師の仕事をしているということは、驚くべきことである。霊的...

Pastor
2024年7月18日


ローマ人への手紙10章14-15節
しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。つかわされなくては、どうして宣べ伝えることがあろうか。「ああ、麗しいかな、良きおとずれを告げる者の足は」...

Pastor
2024年7月17日


ローマ人への手紙10章13節
なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。 ******* 死に場所を求めて、六甲山をさまよっていたという人の話を聞いたことがある。さまよい歩いていた時、ふと、かつて聞いた聖書の言葉が思い出された。それは「まず神の国と神の義とを求めなさい」とい...

Pastor
2024年7月16日


ローマ人への手紙10章9-10節
すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。 ******* 「神はいると思う」と何の根拠もなくフィーリングで答える。それ...

Pastor
2024年7月15日


ローマ人への手紙10章2節
わたしは、彼らが神に対して熱心であることはあかしするが、その熱心は深い知識によるものではない。 ******* ユダヤ人は律法を遵守することには熱心であるが、深い知識に基づくものではなく救いに及ばなかった。深い知識と言われる神の奥義(おくぎ)、即ちキリストの十字架と復活には...

Pastor
2024年7月13日


ローマ人への手紙9章33節
「見よ、わたしはシオンに、つまずきの石、さまたげの岩を置く。それにより頼む者は、失望に終ることがない」と書いてあるとおりである。 ******* 十字架にかけられ、さらしものにされた敗北者がどうして人を救い得るのか。キリストの十字架は確かにつまずきの石、さまたげの岩であった...

Pastor
2024年7月12日


ローマ人への手紙8章15節
神はモーセに言われた、「わたしは自分のあわれもうとする者をあわれみ、いつくしもうとする者を、いつくしむ」。 ******* ここには神の主権が表わされている。神の救いは、私たちの努力、成果によって与えられるものではない。神は、罪深い者をことさらにあわれみ、いつくしむ。救いは...

Pastor
2024年7月8日


ローマ人への手紙9章2-3節
すなわち、わたしに大きな悲しみがあり、わたしの心に絶えざる痛みがある。実際、わたしの兄弟、肉による同族のためなら、わたしのこの身がのろわれて、キリストから離されてもいとわない。 ******* 大きな悲しみとは、自分自身に関わることではない。同国民のイスラエルの民についてで...

Pastor
2024年7月6日


ローマ人への手紙8章38-39節
わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。 *******...

Pastor
2024年7月5日


ローマ人への手紙8章35-37節
だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。「わたしたちはあなたのために終日、死に定められており、ほふられる羊のように見られている」と書いてあるとおりである。しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたした...

Pastor
2024年7月4日


ローマ人への手紙8章32節
ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。 ******* 父なる神は、あなたの救いのためにご自身のひとり子であるイエス・キリストを死に渡され、ささげてくださった。その神が、願い...

Pastor
2024年7月3日


ローマ人への手紙8章31節
もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。 ******* モーセの後継者であったヨシュアが、イスラエルの民を先導し、ヨルダン川を渡って神の約束の地カナンに入った。そして、最初に攻略を命じられた町がエリコだった。そこは難攻不落の城壁の町だった。さ...

Pastor
2024年7月2日


ローマ人への手紙8章28節
神は神を愛する者たち 、すなわちご計画に従って召された者たちとともに働いて 、万事を 益となるようにしてくださることを私たちは知っている。 ******* 大変有名な言葉である。 イエス・キリストを信じ、神と「愛する」という関係につながれるなら、みずからの人生のすべてが神の...

Pastor
2024年7月1日


ローマ人への手紙8章26-27節
御霊もまた同じように、弱いわたしたちを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。 *******...

Pastor
2024年6月29日


ローマ人への手紙8章18節
わたしは思う。今のこの時の苦しみは、やがてわたしたちに現されようとする栄光に比べると、言うに足りない。 ******* 「今のこの時の苦しみ」とある。今そのただ中にある人にとって、「言うに足らない」とは到底受け入れられない言葉であろう。私たちは、主が将来約束してくださってお...

Pastor
2024年6月28日


ローマ人への手紙8章14-15節
すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊を受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。 *******...

Pastor
2024年6月27日


ローマ人への手紙8章1節
こういうわけで、今やキリスト・イエスにある者は罪に定められることがない。なぜなら、キリスト・イエスにあるいのちの御霊の法則は、罪と死との法則からあなたを解放したからである。 ******* 一般に自然の法則によれば、建物の二階から手に握っている小石を離せば地面に向かって落ち...

Pastor
2024年6月26日


ローマ人への手紙7章14-17節
わたしたちは、律法は霊的なものであると知っている。しかし、わたしは肉につける者であって、罪の下に売られているのである。わたしは自分のしていることが、わからない。なぜなら、わたしは自分の欲する事は行わず、かえって自分の憎む事をしているからである。もし、自分の欲しない事をしてい...

Pastor
2024年6月25日


ローマ人への手紙6章2え節
罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。 ******* 人類に罪が入って来て、死も入って来たのである。罪の当然受けなければならない報いは死であるからだ。聖書学院時代の恩師がよく口癖のように言っていたのが、「自我...

Pastor
2024年6月24日


ローマ人への手紙6章12-13節
だから、あなたがたの死ぬべきからだを罪の支配にゆだねて、その情欲に従わせることをせず、また、あなたがたの肢体を不義の武器として罪にささげてはならない。むしろ、死人の中から生かされた者として、自分自身を神にささげ、自分の肢体を義の武器として神にささげるがよい。 *******...

Pastor
2024年6月22日
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