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使徒行伝11章26節
彼を見つけたうえ、アンテオケに連れて帰った。ふたりは、まる一年、ともどもに教会で集まりをし、大ぜいの人々を教えた。このアンテオケで初めて、弟子たちがクリスチャンと呼ばれるようになった。 ******* アンテオケで、キリストを信じる者が「キリスト者」(クリスチャン)と呼ばれ...

Pastor
2024年4月12日


使徒行伝10章15節
すると、声が二度目にかかってきた、「神がきよめたものを、清くないなどと言ってはならない」。 ******* この10章には、イタリア隊の百卒長(百人の歩兵を指揮する将校)コルネリオの救いの出来事が記されている。これを機に、宣教の舵(かじ)は大きく切られ、福音は離散しているユ...

Pastor
2024年4月11日


使徒行伝9章39-40節
そこでペテロは立って、ふたりの者に連れられてきた。彼が着くとすぐ、屋上の間に案内された。すると、やもめたちがみんな彼のそばに寄ってきて、ドルカスが生前つくった下着や上着の数々を、泣きながら見せるのであった。ペテロはみんなの者を外に出し、ひざまずいて祈った。それから死体の方に...

Pastor
2024年4月10日


使徒行伝9章23-27節
相当の日数がたったころ、ユダヤ人たちはサウロを殺す相談をした。ところが、その陰謀が彼の知るところとなった。彼らはサウロを殺そうとして、夜昼、町の門を見守っていたのである。そこで彼の弟子たちが、夜の間に彼をかごに乗せて、町の城壁づたいにつりおろした。サウロはエルサレムに着いて...

Pastor
2024年4月9日


使徒行伝9章10-16節
さて、ダマスコにアナニヤというひとりの弟子がいた。この人に主が幻の中に現れて、「アナニヤよ」とお呼びになった。彼は「主よ、わたしでございます」と答えた。そこで主が彼に言われた、「立って、『真すぐ』という名の路地に行き、ユダの家でサウロというタルソ人を尋ねなさい。彼はいま祈っ...

Pastor
2024年4月6日


使徒行伝9章4-9節
彼は地に倒れたが、その時「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」と呼びかける声を聞いた。そこで彼は「主よ、あなたは、どなたですか」と尋ねた。すると答があった、「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。さあ立って、町にはいって行きなさい。そうすれば、そこであなたのなす...

Pastor
2024年4月5日


使徒行伝9章1-3節
さてサウロは、なおも主の弟子たちに対する脅迫、殺害の息をはずませながら、大祭司のところに行って、ダマスコの諸会堂あての添書を求めた。それは、この道の者を見つけ次第、男女の別なく縛りあげて、エルサレムにひっぱって来るためであった。ところが、道を急いでダマスコの近くにきたとき、...

Pastor
2024年4月4日


使徒行伝7章57-60節
人々は大声で叫びながら、耳をおおい、ステパノを目がけて、いっせいに殺到し、彼を市外に引き出して、石で打った。これに立ち合った人たちは、自分の上着を脱いで、サウロという若者の足もとに置いた。こうして、彼らがステパノに石を投げつけている間、ステパノは祈りつづけて言った、「主イエ...

Pastor
2024年4月3日


ヨハネによる福音書7章55-56節
しかし、彼は聖霊に満たされて、天を見つめていると、神の栄光が現れ、イエスが神の右に立っておられるのが見えた。そこで、彼は「ああ、天が開けて、人の子が神の右に立っておいでになるのが見える」と言った。 ******* ステパノは圧倒的に聖霊に満たされていたので、人を恐れず、語る...

Pastor
2024年4月2日


使徒行伝6章8-10節
さて、ステパノは恵みと力とに満ちて、民衆の中で、めざましい奇跡としるしとを行っていた。すると、いわゆる「リベルテン」の会堂に属する人々、クレネ人、アレキサンドリヤ人、キリキヤやアジヤからきた人々などが立って、ステパノと議論したが、彼は知恵と御霊とで語っていたので、それに対抗...

Pastor
2024年4月1日


ヨハネによる福音書19章38-42節
「埋葬」 そののち、ユダヤ人をはばかって、ひそかにイエスの弟子となったアリマタヤのヨセフという人が、イエスの死体を取りおろしたいと、ピラトに願い出た。ピラトはそれを許したので、彼はイエスの死体を取りおろしに行った。また、前に、夜、イエスのみもとに行ったニコデモも、没薬と沈香...

Pastor
2024年3月30日


コリント人への第一の手紙1章18節
「十字架の言葉は」 十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。 ******* 何度も申し上げてきたように、キリストの十字架と復活は神の奥義である。「奥義」は人間の知恵、知識をはるかに超えた神の智慧(ちえ)である。人の知力によって知...

Pastor
2024年3月29日


マタイによる福音書27章51節
「神殿の幕」 すると見よ、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。 ******* 主イエスは十字架の上で息をひきとられ、贖いは完成された。それ故、このキリストの命の代償によって、アダム以来、断絶していた神と人の関係が回復し、和解したのである。それ故、神と人とを隔てる至聖所の...

Pastor
2024年3月28日


ルカによる福音書23章46節
「御手にゆだねます」 そのとき、イエスは声高く叫んで言われた、「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」。こう言ってついに息を引きとられた。 ****** 私たちの人生には、私たちの手に負えない重荷というものがある。私たちはいたずらに思いわずらう他にない。そのような時に、ゆだね...

Pastor
2024年3月27日


ヨハネによる福音書19章30節
「すべてが終わった」 すると、イエスはそのぶどう酒を受けて、「すべてが終った」と言われ、首をたれて息をひきとられた。 ******* 新改訳聖書では「すべてが完了した」と訳しているように、「終わった」とは、世のすべての人が救われるためのいっさいの要件が果たされ、人類の救いが...

Pastor
2024年3月26日


ヨハネによる福音書19章28節
「わたしは渇く」 そののち、イエスは今や万事が終ったことを知って、「わたしは、かわく」と言われた。それは、聖書が全うされるためであった。 ******* 耐えがたい苦痛と気が遠くなるような疲労、大量の出血によって生理的に激しい渇きを覚え、口を開き言葉を発することも困難な状況...

Pastor
2024年3月25日


マタイによる福音書27章45-46節
「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」 さて、昼の十二時から地上の全面が暗くなって、三時に及んだ。そして三時ごろに、イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。...

Pastor
2024年3月23日


ルカによる福音書23章39-43節
「同じ受刑者の救い」 十字架にかけられた犯罪人のひとりが、「あなたはキリストではないか。それなら、自分を救い、またわれわれも救ってみよ」と、イエスに悪口を言いつづけた。もうひとりは、それをたしなめて言った、「おまえは同じ刑を受けていながら、神を恐れないのか。お互は自分のやっ...

Pastor
2024年3月22日


ルカによる福音書23章34節
「父よ、お赦しください」 そのとき、イエスは言われた、「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」。人々はイエスの着物をくじ引きで分け合った。 ******* 主イエスは、不当な裁判によって断罪し十字架につけた人たち、嘲笑する人たちを前にし...

Pastor
2024年3月21日
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