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マルコによる福音書8章32-33節
すると、ペテロはイエスをわきへ引き寄せて、いさめはじめたので、イエスは振り返って、弟子たちを見ながら、ペテロをしかって言われた、「サタンよ、引きさがれ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」。 *******...

Pastor
2022年8月31日


マルコによる福音書8章31-32節
それから、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちに捨てられ、また殺され、そして三日の後によみがえるべきことを、彼らに教えはじめ、しかもあからさまに、この事を話された。 ******* ここでは、キリストはどのような救い主であるか、その真相が語られる。十字...

Pastor
2022年8月30日


マルコによる福音書8章29-30節
そこでイエスは彼らに尋ねられた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。ペテロが答えて言った、「あなたこそキリストです」。するとイエスは、自分のことをだれにも言ってはいけないと、彼らを戒められた。 *******...

Pastor
2022年8月29日


マルコによる福音書8章26節
そこでイエスは、「村にはいってはいけない」と言って、彼を家に帰された。 ******* ベツサイダに着いたとき、目の見えない人を連れて人々が主のもとにやってきた。目が見えるようにしていただくためである。主は目の見えない人だけを村から連れ出し、その目をいやされた。主はいやされ...

Pastor
2022年8月27日


マルコによる福音書8章15節
そのとき、イエスは彼らを戒めて、「パリサイ人のパン種とヘロデのパン種とを、よくよく警戒せよ」と言われた。 ******* パン種とは、パンをふくらますイースト菌をさしている。パン種の由来は過越祭にある。過越の食事は、小羊の肉と苦菜とパン種の入っていないパンを食する。小羊は、...

Pastor
2022年8月26日


マルコによる福音書8章11-12節
パリサイ人たちが出てきて、イエスを試みようとして議論をしかけ、天からのしるしを求めた。イエスは、心の中で深く嘆息して言われた、「なぜ、今の時代はしるしを求めるのだろう。よく言い聞かせておくが、しるしは今の時代には決して与えられない」。 *******...

Pastor
2022年8月25日


マルコによる福音書8章2-3節
この群衆がかわいそうである。もう三日間もわたしと一緒にいるのに、何も食べるものがない。もし、彼らを空腹のまま家に帰らせるなら、途中で弱り切ってしまうであろう。それに、なかには遠くからきている者もある。 ******* この8章にもパンの給食の奇跡が記されている。ここには7つ...

Pastor
2022年8月24日


マルコによる福音書7章34節
天を仰いでため息をつき、その人に「エパタ」と言われた。これは「開けよ」という意味である。すると彼の耳が開け、その舌のもつれもすぐ解けて、はっきりと話すようになった。 ******* 主とその一行は異邦のツロの地方を去り、ガリラヤに帰って来た。すると、耳が聞こえず、口のきけな...

Pastor
2022年8月23日


マルコによる福音書7章24-30節
さて、イエスは、そこを立ち去って、ツロの地方に行かれた。そして、だれにも知れないように、家の中にはいられたが、隠れていることができなかった。そして、けがれた霊につかれた幼い娘をもつ女が、イエスのことをすぐ聞きつけてきて、その足もとにひれ伏した。この女はギリシヤ人で、スロ・フ...

Pastor
2022年8月22日


マルコによる福音書7章20-21節
さらに言われた、「人から出て来るもの、それが人をけがすのである。すなわち内部から、人の心の中から、悪い思いが出て来る。不品行、盗み、殺人、姦淫、貪欲、邪悪、欺き、好色、妬み、誹り、高慢、愚痴。 ******* ユダヤ人は、口から入って来るものが人を汚すと教えられ、そう信じら...

Pastor
2022年8月20日


マルコによる福音書7章6-8節
イエスは言われた、「イザヤは、あなたがた偽善者について、こう書いているが、それは適切な預言である、『この民は、口さきではわたしを敬うが、その心はわたしから遠く離れている。人間のいましめを教として教え、無意味にわたしを拝んでいる』。あなたがたは、神のいましめをさしおいて、人間...

Pastor
2022年8月19日


マルコによる福音書6章50節
イエスはすぐ彼らに声をかけ、「しっかりするのだ。わたしである。恐れることはない」と言われた。 ******* 主は群衆を解散させ、弟子たちを強いて舟に乗り込ませ、ベツサイダに向かわせた。主はひとり祈るために山に登られた。ところが、弟子たちは夜明けの4時頃、逆風のために舟は思...

Pastor
2022年8月18日


マルコによる福音書6章35-44節
ところが、はや時もおそくなったので、弟子たちはイエスのもとにきて言った、「ここは寂しい所でもあり、もう時もおそくなりました。みんなを解散させ、めいめいで何か食べる物を買いに、まわりの部落や村々へ行かせてください」。イエスは答えて言われた、「あなたがたの手で食物をやりなさい」...

Pastor
2022年8月17日


マルコによる福音書6章34節
イエスは舟から上がって大ぜいの群衆をごらんになり、飼う者のない羊のようなその有様を深くあわれんで、いろいろと教えはじめられた。 ******* 十二弟子たちは寂しい所に出かけたのだが、それに気づいた群衆が先回りをして彼らよりも先に到着し、主イエスの一行を待ち構えているという...

Pastor
2022年8月16日


マルコによる福音書6章31節
するとイエスは彼らに言われた、「さあ、あなたがたは、人を避けて寂しい所へ行って、しばらく休むがよい」。 ******* 学生時代、兄が出張の帰りに下宿に訪ねてきてくれたことがあった。「ろくなものを食っていないだろう」と言って、うなぎ屋に連れて行ってくれた。その晩、兄は私の狭...

Pastor
2022年8月15日


マルコによる福音書6章31節
するとイエスは彼らに言われた、「さあ、あなたがたは、人を避けて寂しい所へ行って、しばらく休むがよい」。それは、出入りする人が多くて、食事をする暇もなかったからである。 ******* 十二使徒は二人一組で、主の許から遣わされ、町々村々をめぐって伝道した。彼らが帰ってくると、...

Pastor
2022年8月13日


マルコによる福音書6章4節
イエスは言われた、「預言者は、自分の郷里、親族、家以外では、どこででも敬われないことはない」。 ******* 郷里の人々は、幼い頃から主イエスのことをよく知っていたのであろう。彼らの目には、大工ヨセフの子としか目に映らなかった。このすぐれた知恵と力あるわざはいったい何なの...

Pastor
2022年8月12日


マルコによる福音書5章41-42節
そして子供の手を取って、「タリタ、クミ」と言われた。それは、「少女よ、さあ、起きなさい」という意味である。すると、少女はすぐに起き上がって、歩き出した。十二歳にもなっていたからである。 ******* 主がヤイロの家に到着すると、泣いたり叫んだりして騒いでいる人たち(多くは...

Pastor
2022年8月11日


マルコによる福音書5章35-36節
イエスが、まだ話しておられるうちに、会堂司の家から人々がきて言った、「あなたの娘はなくなりました。このうえ、先生を煩わすには及びますまい」。イエスはその話している言葉を聞き流して、会堂司に言われた、「恐れることはない。ただ信じなさい」。 *******...

Pastor
2022年8月10日


マルコによる福音書5章30節
イエスはすぐ、自分の内から力が出て行ったことに気づかれて、群衆の中で振り向き、「わたしの着物にさわったのはだれか」と言われた。 ******* 主は責めておしゃっているのではない。大切なアフターケアをするためである。「長血」という病はけがれた病とされていたため、彼女は共同体...

Pastor
2022年8月9日
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