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ローマ人への手紙12章3-5節
わたしは、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりびとりに言う。思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。なぜなら、一つのからだにたくさんの肢体があるが、それらの肢体がみな同じ働きをしてはい...

Pastor
2024年7月24日


ローマ人への手紙12章2節
あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。 ******* この世を完全に遮断してひたすら神を思い、聖書と祈りだけに専念するこ...

Pastor
2024年7月23日


ローマ人への手紙12章1節
兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。 ******* ローマ書は、1~11章は神の救いについての理論、12~16章は信仰...

Pastor
2024年7月22日


ローマ人への手紙11章36節
万物は、神から出で、神によって成り、神に帰するのである。栄光がとこしえに神にあるように、アァメン。 ******** 私たちはどこから来てどこへ行くのか?そして今、どこにいるのか? 刻一刻過ぎて行く時間の流れの中で、あわただしく生活している者にとっては、おおよそ思いもよらな...

Pastor
2024年7月20日


ローマ人への手紙11章22節
神の慈愛と峻厳とを見よ。 ******* 神の救いのご計画は、一民族であるイスラエル人から始まって、全世界、全人類に及んでゆくものであった。それは具体的にどのようにしてなされたか? イスラエル人の「違反」(11-12節)によってである。イスラエル人は几帳面に律法を守りはした...

Pastor
2024年7月19日


ローマ人への手紙10章17節
したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである。 ******* 何度も申し上げているが、よく私のような人間が神を信じるようになったものだということである。しかも、人々を信仰に導く牧師の仕事をしているということは、驚くべきことである。霊的...

Pastor
2024年7月18日


ローマ人への手紙10章14-15節
しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。つかわされなくては、どうして宣べ伝えることがあろうか。「ああ、麗しいかな、良きおとずれを告げる者の足は」...

Pastor
2024年7月17日


ローマ人への手紙10章13節
なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。 ******* 死に場所を求めて、六甲山をさまよっていたという人の話を聞いたことがある。さまよい歩いていた時、ふと、かつて聞いた聖書の言葉が思い出された。それは「まず神の国と神の義とを求めなさい」とい...

Pastor
2024年7月16日


ローマ人への手紙10章9-10節
すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。 ******* 「神はいると思う」と何の根拠もなくフィーリングで答える。それ...

Pastor
2024年7月15日


ローマ人への手紙10章2節
わたしは、彼らが神に対して熱心であることはあかしするが、その熱心は深い知識によるものではない。 ******* ユダヤ人は律法を遵守することには熱心であるが、深い知識に基づくものではなく救いに及ばなかった。深い知識と言われる神の奥義(おくぎ)、即ちキリストの十字架と復活には...

Pastor
2024年7月13日


ローマ人への手紙9章33節
「見よ、わたしはシオンに、つまずきの石、さまたげの岩を置く。それにより頼む者は、失望に終ることがない」と書いてあるとおりである。 ******* 十字架にかけられ、さらしものにされた敗北者がどうして人を救い得るのか。キリストの十字架は確かにつまずきの石、さまたげの岩であった...

Pastor
2024年7月12日


ローマ人への手紙8章15節
神はモーセに言われた、「わたしは自分のあわれもうとする者をあわれみ、いつくしもうとする者を、いつくしむ」。 ******* ここには神の主権が表わされている。神の救いは、私たちの努力、成果によって与えられるものではない。神は、罪深い者をことさらにあわれみ、いつくしむ。救いは...

Pastor
2024年7月8日


ローマ人への手紙9章2-3節
すなわち、わたしに大きな悲しみがあり、わたしの心に絶えざる痛みがある。実際、わたしの兄弟、肉による同族のためなら、わたしのこの身がのろわれて、キリストから離されてもいとわない。 ******* 大きな悲しみとは、自分自身に関わることではない。同国民のイスラエルの民についてで...

Pastor
2024年7月6日


ローマ人への手紙8章38-39節
わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。 *******...

Pastor
2024年7月5日


ローマ人への手紙8章35-37節
だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。「わたしたちはあなたのために終日、死に定められており、ほふられる羊のように見られている」と書いてあるとおりである。しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたした...

Pastor
2024年7月4日


ローマ人への手紙8章32節
ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。 ******* 父なる神は、あなたの救いのためにご自身のひとり子であるイエス・キリストを死に渡され、ささげてくださった。その神が、願い...

Pastor
2024年7月3日


ローマ人への手紙8章31節
もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。 ******* モーセの後継者であったヨシュアが、イスラエルの民を先導し、ヨルダン川を渡って神の約束の地カナンに入った。そして、最初に攻略を命じられた町がエリコだった。そこは難攻不落の城壁の町だった。さ...

Pastor
2024年7月2日


ローマ人への手紙8章28節
神は神を愛する者たち 、すなわちご計画に従って召された者たちとともに働いて 、万事を 益となるようにしてくださることを私たちは知っている。 ******* 大変有名な言葉である。 イエス・キリストを信じ、神と「愛する」という関係につながれるなら、みずからの人生のすべてが神の...

Pastor
2024年7月1日


ローマ人への手紙8章26-27節
御霊もまた同じように、弱いわたしたちを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。 *******...

Pastor
2024年6月29日


ローマ人への手紙8章18節
わたしは思う。今のこの時の苦しみは、やがてわたしたちに現されようとする栄光に比べると、言うに足りない。 ******* 「今のこの時の苦しみ」とある。今そのただ中にある人にとって、「言うに足らない」とは到底受け入れられない言葉であろう。私たちは、主が将来約束してくださってお...

Pastor
2024年6月28日
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