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マルコによる福音書14章3節
イエスがベタニヤで、らい病人シモンの家にいて、食卓についておられたとき、ひとりの女が、非常に高価で純粋なナルドの香油が入れてある石膏のつぼを持ってきて、それをこわし、香油をイエスの頭に注ぎかけた。 ******* 主イエスが十字架にかかる数日前のことである。ひとりの女性が主...

Pastor
2025年7月31日


マルコによる福音書13章35節
だから、目をさましていなさい。いつ、家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、にわとりの鳴くころか、明け方か、わからないからである。 ******* 弟子たちは壮麗な神殿を見て驚嘆した。主イエスはその傍らでその崩壊の時を予告された。側近のペテロらが不安げな顔で、いつそのよう...

Pastor
2025年7月30日


マルコによる福音書12章29-31節
イエスは答えられた、「第一のいましめはこれである、『イスラエルよ、聞け。主なるわたしたちの神は、ただひとりの主である。心をつくし、精神をつくし、思いをつくし、力をつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。第二はこれである、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これより大...

Pastor
2025年7月29日


マルコによる福音書12章17節
するとイエスは言われた、「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい」。彼らはイエスに驚嘆した。 ******* いつものようにパリサイ人とヘロデ党の者たちは、主イエスの言葉尻をとらえて陥れようと、質問した。「カイザルに納税すべきかどうか?」と。「納税すべきだ」と...

Pastor
2025年7月28日


マルコによる福音書12章1-11節
そこでイエスは譬で彼らに語り出された、「ある人がぶどう園を造り、垣をめぐらし、また酒ぶねの穴を掘り、やぐらを立て、それを農夫たちに貸して、旅に出かけた。季節になったので、農夫たちのところへ、ひとりの僕を送って、ぶどう園の収穫の分け前を取り立てさせようとした。すると、彼らはそ...

Pastor
2025年7月26日


マルコによる福音書11章22-24節
イエスは答えて言われた、「神を信じなさい。よく聞いておくがよい。だれでもこの山に、動き出して、海の中にはいれと言い、その言ったことは必ず成ると、心に疑わないで信じるなら、そのとおりに成るであろう。そこで、あなたがたに言うが、なんでも祈り求めることは、すでにかなえられたと信じ...

Pastor
2025年7月25日


マルコによる福音書10章51-52節
イエスは彼にむかって言われた、「わたしに何をしてほしいのか」。その盲人は言った、「先生、見えるようになることです」。そこでイエスは言われた、「行け、あなたの信仰があなたを救った」。すると彼は、たちまち見えるようになり、イエスに従って行った。 *******...

Pastor
2025年7月24日


マルコによる福音書10章45節
人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためである。 ******* ゼベダイの子ヤコブとヨハネは主イエスに向かって、「あなたが栄光の座で、ひとりを先生の右に、ひとりを左に坐らせてください。」と懇願した。今し...

Pastor
2025年7月23日


マルコによる福音書10章29-30節
イエスは言われた、「よく聞いておくがよい。だれでもわたしのために、また福音のために、家、兄弟、姉妹、母、父、子、もしくは畑を捨てた者は、必ずその百倍を受ける。すなわち、今この時代では家、兄弟、姉妹、母、子および畑を迫害と共に受け、また、きたるべき世では永遠の生命を受ける。...

Pastor
2025年7月22日


マルコによる福音書10章24-27節
弟子たちはこの言葉に驚き怪しんだ。イエスは更に言われた、「子たちよ、神の国にはいるのは、なんとむずかしいことであろう。富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」。すると彼らはますます驚いて、互に言った、「それでは、だれが救われることができ...

Pastor
2025年7月21日


マルコによる福音書10章13-16節
イエスにさわっていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。ところが、弟子たちは彼らをたしなめた。それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。神の国はこのような者の国である。よく聞いておくがよい。だれで...

Pastor
2025年7月19日


マルコによる福音書10章6-9節
しかし、天地創造の初めから、『神は人を男と女とに造られた。それゆえに、人はその父母を離れ、ふたりの者は一体となるべきである』。彼らはもはや、ふたりではなく一体である。だから、神が合わせられたものを、人は離してはならない」。 *******...

Pastor
2025年7月18日


マルコによる福音書9章21-29節
そこで、イエスが父親に「いつごろから、こんなになったのか」と尋ねられると、父親は答えた、「幼い時からです。霊はたびたび、この子を火の中、水の中に投げ入れて、殺そうとしました。しかしできますれば、わたしどもをあわれんでお助けください」。イエスは彼に言われた、「もしできれば、と...

Pastor
2025年7月17日


マルコによる福音書9章2-8節
六日の後、イエスは、ただペテロ、ヤコブ、ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。ところが、彼らの目の前でイエスの姿が変り、その衣は真白く輝き、どんな布さらしでも、それほどに白くすることはできないくらいになった。すると、エリヤがモーセと共に彼らに現れて、イエスと語り合っていた。...

Pastor
2025年7月16日


マルコによる福音書8章36-37節
人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。 ******* 今日、武力をもって世界征服をもくろむ者はいないが、経済・ビジネスにおいては、世界を牛耳(ぎゅうじ)ろうと思う者はいるのだろう。...

Pastor
2025年7月15日


マルコによる福音書8章34-35節
それから群衆を弟子たちと一緒に呼び寄せて、彼らに言われた、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのため、また福音のために、自分の命を失う者は、それを救うであろう。...

Pastor
2025年7月14日


マルコによる福音書7章34-35節
天を仰いでため息をつき、その人に「エパタ」と言われた。これは「開けよ」という意味である。すると彼の耳が開け、その舌のもつれもすぐ解けて、はっきりと話すようになった。 ******* 耳が聞こえず、話すことのできない人が、主イエスのもとに連れてこられた。主イエスは彼をひとり連...

Pastor
2025年7月12日


マルコによる福音書7章27-29節
イエスは女に言われた、「まず子供たちに十分食べさすべきである。子供たちのパンを取って小犬に投げてやるのは、よろしくない」。すると、女は答えて言った、「主よ、お言葉どおりです。でも、食卓の下にいる小犬も、子供たちのパンくずは、いただきます」。そこでイエスは言われた、「その言葉...

Pastor
2025年7月11日


マルコによる福音書7章21-23節
すなわち内部から、人の心の中から、悪い思いが出て来る。不品行、盗み、殺人、姦淫、貪欲、邪悪、欺き、好色、妬み、誹り、高慢、愚痴。これらの悪はすべて内部から出てきて、人をけがすのである」。 ******* 主イエスの弟子たちが手を洗わないで食事をしているのを、パリサイ人と律法...

Pastor
2025年7月10日


マルコによる福音書6章48-51節
ところが逆風が吹いていたために、弟子たちがこぎ悩んでいるのをごらんになって、夜明けの四時ごろ、海の上を歩いて彼らに近づき、そのそばを通り過ぎようとされた。彼らはイエスが海の上を歩いておられるのを見て、幽霊だと思い、大声で叫んだ。みんなの者がそれを見て、おじ恐れたからである。...

Pastor
2025年7月9日
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