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イザヤ書50章11章
恵みの雨(2) 舟喜 ふみ そのように、私の口から出る私の言葉も、むなしくわたしのところに帰って来ない。必ずわたしの望むことを成し遂げ、わたしの言い送った事を成功させる。 ******* 主のいのちの籠(こも)っているみ言葉を、祈りを持って読むとき、心にぴったり当てはまるよ...

舟喜ふみ師
2025年5月22日


イザヤ書55章10章
恵みの雨(1) 舟喜 ふみ 雨や雪が天から降ってもとに戻らず、必ず地を潤し、それに物を生えさせ、芽を出させ、種まく者に種を与え、食べる者にはパンを与える。 残暑の炎熱に、ぐったりしているナスやきゅうりが、一雨降ると、生き生きと元気になります。自然界の雨でさえも地を潤して、...

舟喜ふみ師
2025年5月21日


ヨハネによる福音書15章16節
ぶどう棚 あなたが私を選んだのではありません。私があなたを選び、そしてあなた方を任命したのです。それはあなたが言って実を結びそのあなたがたのみが残るためであるまたあなたが私の名によって父に求めるものは何でも父があなた方にお与えになるためです。 *******...

舟喜ふみ師
2025年5月20日


ルカによる福音書10章27節
敬虔な心を育てる(5) 最終回 彼は答えて言った、「心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ」。 ******* 純粋な子どもの心は、植物の芽より一層傷つきやすいものです。ですから、見るもの、聞くもの、触れるものに注意して、その心を守ら...

舟喜ふみ師
2025年5月19日


マルコによる福音書24章14-16節
敬虔な心を育てる(2) それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。神の国はこのような者の国である。よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない」...

舟喜ふみ師
2025年5月15日


創世記5章21-22節
敬虔な心を育てる(1) エノクは六十五歳になって、メトセラを生んだ。エノクはメトセラを生んだ後、三百年、神とともに歩み、男子と女子を生んだ。 ******* わが子に、敬虔な心を育てるということは、神を受け入れる大切な準備となるものです。敬虔な心はどうして育てられるのでしょ...

舟喜ふみ師
2025年5月14日


ガラテヤ人への手紙2章20節
舟喜ふみ牧師の証詞(7) 生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。 ******* しかし 夫は天に帰り ここにはおりません けれども、天のご主人である、主イエス・キリストが 一緒にいてくださるのです...

舟喜ふみ師
2025年5月13日


テモテへの第二の手紙4章2節
舟喜ふみ牧師の証詞(6) 御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。 ******* 夫が手を振って 別れを告げようとした時、私と視線が合ったのをよく覚えております 夫は無言のまま 「後のことはよろしく頼...

舟喜ふみ師
2025年5月12日


テサロニケ人への第一の手紙4章16-17節
舟喜ふみ牧師の証詞(5) すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、...

舟喜ふみ師
2025年5月10日


マタイによる福音書8章8節
舟喜ふみ牧師の証詞(3) そこで百卒長は答えて言った、「主よ、わたしの屋根の下にあなたをお入れする資格は、わたしにはございません。ただ、お言葉を下さい。そうすれば僕はなおります。 ******* その子が 聖書に手をかざして 「これを読んでいるから 大丈夫だ」と言った時 私...

舟喜ふみ師
2025年5月8日


ルカによる福音書24章32節
舟喜ふみ牧師の証詞(2) 彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。 ******* 長男と面会し終えて 長男は門の所まで送ってくれました これでもう会えないのだと思いました ...

舟喜ふみ師
2025年5月7日


ローマ人への手紙8章32節
舟喜ふみ牧師の証詞(1) 私たちすべてのために ご自分の御子をさえ惜しまずに 死に渡された方が どうして御子と一緒にすべてのものを 私たちに恵んでくださらないことがありましょうか ******* 戦争のために 私たちはいろいろなことを経験しました...

舟喜ふみ師
2025年5月6日


ヘブル人への手紙11章1-3節
さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。昔の人たちは、この信仰のゆえに賞賛された。信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉で造られたのであり、したがって、見えるものは現れているものから出てきたのでないことを、悟るのである。...

Pastor
2025年5月5日


マルコによる福音書章35節
朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。 ******* 主イエス・キリストは神でありながら、私たちと何ら変わらぬ人であった。だから、主が限られた地上での生涯においてなさなければならない神の働きのために、朝早く、夜の明けるよほ...

Pastor
2025年5月3日


マルコによる福音書1章30-31節
ところが、シモンのしゅうとめが熱病で床についていたので、人々はさっそく、そのことをイエスに知らせた。イエスは近寄り、その手をとって起されると、熱が引き、女は彼らをもてなした。 ******* 主はカペナウムの町を訪れ、安息日に会堂に入られた。そこで聖書を解き明かされ、権威を...

Pastor
2025年5月2日


マルコによる福音書1章17-18節
イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。すると、彼らはすぐに網を捨てて、イエスに従った。 ******* 漁師をしていたペテロとその兄弟アンデレ、ゼベダイの子ヤコブとヨハネとは、網を捨ててイエスに従った。「人間をとる漁...

Pastor
2025年5月1日


マルコによる福音書1章15節
「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」。 ******* 「神の国は近づいた」は、英語訳では、is at hand(手元にある)と訳している。神の国は手を伸ばせば届くところにある。「悔い改めて」とは、これまで自己に向かって自己中心に生きてきた者が、神に向か...

Pastor
2025年4月30日
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