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エペソ人への手紙1章17節
また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。 ******* これまでの武具はすべて防御のためである。剣は攻撃の武器である。 この「御霊の剣と言われる神の言葉」が、サタン・悪霊に立ち向かうための唯一の武器である。これ以外に立ち向かえる武器はない。人がど...

Pastor
2024年12月3日


エペソ人への手紙1章17節
また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。 ******* 「サタン」「悪霊」という、神に敵対する霊の誘惑のねらいは、私たちの救いの確信をゆるがすことである。「あなたはこんなことをしていて、救われているなど、到底言えないではないか」と言って訴える。そ...

Pastor
2024年12月2日


マタイによる福音書11章25節
そのときイエスは声をあげて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。 ******* 昨日、世田谷にある朝顔教会において、主にバッハのカンタータを歌う「エヴァンゲリウム・カントライ」(福...

Pastor
2024年11月30日


ヤコブの手紙5章19-20節
わたしの兄弟たちよ。あなたがたのうち、真理の道から踏み迷う者があり、だれかが彼を引きもどすなら、かように罪人を迷いの道から引きもどす人は、そのたましいを死から救い出し、かつ、多くの罪をおおうものであることを、知るべきである。 *******...

Pastor
2024年11月29日


ヤコブの手紙5章16-18節
義人の祈は、大いに力があり、効果のあるものである。エリヤは、わたしたちと同じ人間であったが、雨が降らないようにと祈をささげたところ、三年六か月のあいだ、地上に雨が降らなかった。それから、ふたたび祈ったところ、天は雨を降らせ、地はその実をみのらせた。 *******...

Pastor
2024年11月28日


ヤコブの手紙5章15-16節
信仰による祈は、病んでいる人を救い、そして、主はその人を立ちあがらせて下さる。かつ、その人が罪を犯していたなら、それもゆるされる。だから、互に罪を告白し合い、また、いやされるようにお互のために祈りなさい。義人の祈は、大いに力があり、効果のあるものである。 *******...

Pastor
2024年11月27日


ヤコブの手紙5章14節
あなたがたの中に、病んでいる者があるか。その人は、教会の長老たち招き、主の御名によって、オリブ油を注いで祈ってもらうがよい。 ******* 私の修養生時代、キリスト教教育の授業で教鞭をとられた「稲尾先生」という教師がいた。信仰一筋の牧師で、病気で欠席した修養生がいると、寮...

Pastor
2024年11月26日


ヤコブの手紙5章13節
あなたがたの中に、苦しんでいる者があるか。その人は、祈るがよい。喜んでいる者があるか。その人は、さんびするがよい。 ******* この聖句を読むと、キリストを信じる信仰は何と健康的なのだろうと思う。 一つは、苦悩する時に祈ることができるからである。神に祈れるとはなんと幸い...

Pastor
2024年11月25日


ヤコブの手紙5章12節
さて、わたしの兄弟たちよ。何はともあれ、誓いをしてはならない。天をさしても、地をさしても、あるいは、そのほかのどんな誓いによっても、いっさい誓ってはならない。むしろ、「しかり」を「しかり」とし、「否」を「否」としなさい。そうしないと、あなたがたは、さばきを受けることになる。...

Pastor
2024年11月23日


ヤコブの手紙4章13-15節
よく聞きなさい。「きょうか、あす、これこれの町へ行き、そこに一か年滞在し、商売をして一もうけしよう」と言う者たちよ。 あなたがたは、あすのこともわからぬ身なのだ。あなたがたのいのちは、どんなものであるか。あなたがたは、しばしの間あらわれて、たちまち消え行く霧にすぎない。 む...

Pastor
2024年11月22日


ヤコブの手紙4章11-12節
兄弟たちよ。互に悪口を言い合ってはならない。兄弟の悪口を言ったり、自分の兄弟をさばいたりする者は、律法をそしり、律法をさばくやからである。もしあなたが律法をさばくなら、律法の実行者ではなくて、その審判者なのである。しかし、立法者であり審判者であるかたは、ただひとりであって、...

Pastor
2024年11月21日


ヤコブの手紙4章8節
神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいて下さるであろう。 ******* 讃美歌「主よ、みもとに近づかん」を作詞したサラ・フラー・アダムスは敬虔なクリスチャンであった。イギリスに生れ、姉のエリザも才能豊かな女性で数多くの讃美歌を作曲した。ただ姉妹共に病弱であっ...

Pastor
2024年11月20日


ヤコブの手紙4章6節
しかし神は、いや増しに恵みを賜う。であるから、「神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う」とある。 ******* 神を信じるとは、神を畏(おそ)れることである。「畏れる」とは、自らが神に生かされ、贖(あがな)われて今あることを認め、へりくだることである。神の御前に...

Pastor
2024年11月19日


ヤコブの手紙4章5節
それとも、「神は、わたしたちの内に住まわせた霊を、ねたむほどに愛しておられる」と聖書に書いてあるのは、むなしい言葉だと思うのか。 ******* 「ねたむほど愛しておられる」。神は、こんなにも大胆な表現を使うのかと驚いてしまう。愛が嫉妬へと移り変わってゆくとなれば、身を引い...

Pastor
2024年11月18日


ヤコブの手紙4章1-3節
あなたがたの中の戦いや争いは、いったい、どこから起るのか。それはほかではない。あなたがたの肢体の中で相戦う欲情からではないか。 あなたがたは、むさぼるが得られない。そこで人殺しをする。熱望するが手に入れることができない。そこで争い戦う。あなたがたは、求めないから得られないの...

Pastor
2024年11月16日


ヤコブの手紙3章2節
わたしたちは皆、多くのあやまちを犯すものである。もし、言葉の上であやまちのない人があれば、そういう人は、全身をも制御することのできる完全な人である。 ******* クリスチャンと言えども、罪・あやまちを犯す。それゆえ、行いによって人が救われるとするならば、だれひとり救われ...

Pastor
2024年11月15日


ヤコブの手紙2章1-4節
わたしの兄弟たちよ。わたしたちの栄光の主イエス・キリストへの信仰を守るのに、分け隔てをしてはならない。たとえば、あなたがたの会堂に、金の指輪をはめ、りっぱな着物を着た人がはいって来ると同時に、みすぼらしい着物を着た貧しい人がはいってきたとする。その際、りっぱな着物を着た人に...

Pastor
2024年11月14日


ヤコブの手紙1章22-24節
そして、御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけない。おおよそ御言を聞くだけで行わない人は、ちょうど、自分の生れつきの顔を鏡に映して見る人のようである。彼は自分を映して見てそこから立ち去ると、そのとたんに、自分の姿がどんなであったかを忘れてし...

Pastor
2024年11月13日


ヤコブの手紙1章21節
だから、すべての汚れや、はなはだしい悪を捨て去って、心に植えつけられている御言を、すなおに受け入れなさい。御言には、あなたがたのたましいを救う力がある。 ******* 主イエス・キリストを知らず、父なる神を知らず、神から遠く隔てて生きて来た人であっても、友だちに誘われ、あ...

Pastor
2024年11月12日
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