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ローマ人への手紙6章8節
もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。 ******* これもまた、不思議な響きを持った言葉、逆説の真理である。死んだなら生きる。これは長い人生の中でなんらか経験していることではないだろうか。自分に死ぬ。自分を主張せずに人の意見や考えを...

Pastor
2024年6月21日


ローマ人への手紙6章6節
わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである。 ******* 三浦綾子という今は亡きクリスチャン作家がいた。今も読み継がれ、彼女の本をとおし...

Pastor
2024年6月20日


ローマ人への手紙5章20-21節
律法がはいり込んできたのは、罪過の増し加わるためである。しかし、罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた。それは、罪が死によって支配するに至ったように、恵みもまた義によって支配し、わたしたちの主イエス・キリストにより、永遠のいのちを得させるためである。...

Pastor
2024年6月19日


ローマ人への手紙5章18節
このようなわけで、ひとりの罪過によってすべての人が罪に定められたように、ひとりの義なる行為によって、いのちを得させる義がすべての人に及ぶのである。 ******* アダムとエバが犯した罪が、その子々孫々に、さらに今日の私たちにまで及んで、その心と身体に染みついて、深く根ざし...

Pastor
2024年6月18日


ローマ人への手紙5章6-8節
わたしたちがまだ弱かったころ、キリストは、時いたって、不信心な者たちのために死んで下さったのである。正しい人のために死ぬ者は、ほとんどいないであろう。善人のためには、進んで死ぬ者もあるいはいるであろう。しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったこ...

Pastor
2024年6月17日


ローマ人への手紙5章3-5節
それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからであ...

Pastor
2024年6月15日


ローマ人への手紙4章18節
彼は望み得ないのに、なおも望みつつ信じた。そのために、「あなたの子孫はこうなるであろう」と言われているとおり、多くの国民の父となったのである。 ******* 望み得ないのに、なぜ、なおも望むことができるのかと、理屈からすれば、そう思ってしまう。しかしこの言葉には、聖書の言...

Pastor
2024年6月14日


ローマ人への手紙4章17節
わたしは、あなたを立てて多くの国民の父とした」と書いてあるとおりである。彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである。 ******* 天地創造は、まさに無から有を生み出される神のみわざだった。「光あれ」と言えば、暗やみをうち破って光が照り広...

Pastor
2024年6月13日


ローマ人への手紙4章3節
なぜなら、聖書はなんと言っているか、「アブラハムは神を信じた。それによって、彼は義と認められた」とある。 ******* アブラハムは旧新約聖書を通じて、信仰の父と言われる。人の手によって作られた、目に見える神々、即ち偶像があふれるようにあったメソポタミアのウルに住んでいた...

Pastor
2024年6月12日


ローマ人への手紙3章28節
わたしたちは、こう思う。人が義とされるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるのである。 ******* 「義とされる」とは、一点の染みとなるような罪も認められないということである。だから、罰せられない、無罪放免ということである。キリストが十字架の上で、私たちのいっさい...

Pastor
2024年6月11日


ローマ人への手紙3章10-18節
次のように書いてある、 「義人はいない、ひとりもいない。悟りのある人はいない、神を求める人はいない。すべての人は迷い出て、ことごとく無益なものになっている。 善を行う者はいない、ひとりもいない。彼らののどは、開いた墓であり、...

Pastor
2024年6月10日


創世記4章8、26節
カインは弟アベルに言った、「さあ、野原へ行こう」。彼らが野にいたとき、カインは弟アベルに立ちかかって、これを殺した。 この時、人々は主の名を呼び始めた。 ******* アダムに二人の男の子が生れた。兄はカイン、弟はアベルである。カインは農耕を、アベルは牧羊を仕事とした。こ...

Pastor
2024年6月10日


創世記3章8-10節
彼らは、日の涼しい風の吹くころ、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。そこで、人とその妻とは主なる神の顔を避けて、園の木の間に身を隠した。 主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。 彼は答えた、「園の中であなたの歩まれる音を聞き、わたしは裸だったので、...

Pastor
2024年6月7日


創世記1章20-25節
さらに、神は水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天のおおぞらを飛べ」。神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥を、種類にしたがって創造された。神は見て、良しとされた。...

Pastor
2024年6月1日


創世記1章6-19節
神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。 そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。 神はそのおおぞらを天と名づけられた。夕となり、また朝となった。第二日である。...

Pastor
2024年5月31日
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