top of page

検索


創世記1章26-27節
神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。 *******...

Pastor
2024年5月28日


使徒行伝28章14節
それからわたしたちは、ついにローマに到着した。 ******* パウロの一行は、彼の念願だったローマについに到着した。そこは、パウロにとって最後の宣教地であった。ここに福音の神髄であるキリストの十字架と復活が説かれ、その地に福音が投じられるなら、「世界の街道はローマに通じる...

Pastor
2024年5月24日


使徒行伝28章10節
彼らはわたしたちを非常に尊敬し、出帆の時には、必要な品々を持ってきてくれた。 ******* 難破した船を乗船していた276人は全員無事に脱出し、それぞれが泳ぎ、あるいは破片につかまり岸にたどりついた。そこはシシリー島に近いマルタ島だった。上陸する彼らを出迎えたのは古代フェ...

Pastor
2024年5月23日


使徒行伝27章34-36節
だから、いま食事を取ることをお勧めする。それが、あなたがたを救うことになるのだから。たしかに髪の毛ひとすじでも、あなたがたの頭から失われることはないであろう」。彼はこう言って、パンを取り、みんなの前で神に感謝し、それをさいて食べはじめた。そこで、みんなの者も元気づいて食事を...

Pastor
2024年5月22日


使徒行伝22章22-26節
「だが、この際、お勧めする。元気を出しなさい。舟が失われるだけで、あなたがたの中で生命を失うものは、ひとりもいないであろう。昨夜、わたしが仕え、また拝んでいる神からの御使が、わたしのそばに立って言った、『パウロよ、恐れるな。あなたは必ずカイザルの前に立たなければならない。た...

Pastor
2024年5月21日


コリント人への第二の手紙3章18節
わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。 ******* 今朝は上掲のみ言葉の後半である。主と交わり、主を知る。また、主の交わりの中で主に知られる。そのようにして、主と...

Pastor
2024年5月18日


コリント人への第二の手紙3章18節
わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。 ******* 今朝は、上掲の聖句の前半部分である。鏡のように主の栄光を映すように見るというのは、主の栄光を見れば、私たちは滅...

Pastor
2024年5月17日


コリント人への第二の手紙3章17節
主は霊である。そして、主の霊のあるところには、自由がある。 ******* いよいよ三日後、19日にペンテコステ(聖霊降臨節)を迎える。それにちなんだ聖書箇所を今日明日明後日に取り上げる。 主イエス・キリストを信じて救われ、その人の心に聖霊が宿り、聖霊に満たされて聖化の経験...

Pastor
2024年5月16日


使徒行伝22章21節
すると、主が私に言われた、「行きなさい。わたしが、あなたを遠く異邦の民へつかわすのだ。」 ******* パウロは、いっさい自分のことを弁明しなかった。彼は常に福音を弁明した。彼がそうすることによって益々彼らを怒らせ、自分に向かって攻撃してくるということを知りながら、なお...

Pastor
2024年5月15日


使徒行伝21章13節
その時パウロは答えた、「あなたがたは、泣いたり、わたしの心をくじいたりして、いったい、どうしようとするのか。わたしは、主イエスの名のためなら、エルサレムで縛られるだけでなく、死ぬことをも覚悟しているのだ」。 *******...

Pastor
2024年5月14日


使徒行伝20章35節
わたしは、あなたがたもこのように働いて、弱い者を助けなければならないこと、また「受けるよりは与える方が、さいわいである」と言われた主イエスの言葉を記憶しているべきことを、万事について教え示したのである。 ******* 人は誰でも、「与えるより受けることが幸いである」と思っ...

Pastor
2024年5月13日


使徒行伝20章32節
今わたしは、主とその恵みの言とに、あなたがたをゆだねる。御言には、あなたがたの徳をたて、聖別されたすべての人々と共に、御国をつがせる力がある。 ******* ミレトの海辺で、エペソの教会の長老と最後の別れをした時、パウロの心中は穏やかではなかった。それは教会を荒らしまわる...

Pastor
2024年5月11日


使徒行伝20章24節
しかし、わたしは自分の行程を走り終え、主イエスから賜わった、神のめぐみの福音をあかしする任務を果し得さえしたら、このいのちは自分にとって、少しも惜しいとは思わない。 ******* パウロは、聖霊に迫られてエルサレムへ行くことと、そこで待っているのは投獄と患難であることを、...

Pastor
2024年5月10日


使徒行伝20章17、19節
そこでパウロは、ミレトからエペソに使をやって、教会の長老たちを呼び寄せた。(17節) すなわち、謙遜の限りをつくし、涙を流し、ユダヤ人の陰謀によってわたしの身に及んだ数々の試練の中にあって、主に仕えてきた。(19節) *******...

Pastor
2024年5月9日


使徒行伝20章12節
人々は生きかえった若者を連れかえり、ひとかたならず慰められた。 ******* 明日の出発を前にして、パウロとはもう二度と会えぬかもしれないということから、トロアスの人たちは夜中まで彼と語り合った。それは朝方まで延々と続いたのである。9節に「パウロの話が長々と続くので」とあ...

Pastor
2024年5月8日


使徒行伝19章23節
そのころ、この道について容易ならぬ騒動が起った。 ******* エペソにおいて容易ならぬ騒動が起こった。それは目に見えない真の神をパウロが宣べ伝えたことによって、エペソの街にまつられている、アルテミスという、出産と豊饒をもたらす女神を参拝する人が激減したためである。町中の...

Pastor
2024年5月7日
bottom of page








