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使徒行伝18章1-2節
その後、パウロはアテネを去ってコリントへ行った。そこで、アクラというポント生れのユダヤ人と、その妻プリスキラとに出会った。クラウデオ帝が、すべてのユダヤ人をローマから退去させるようにと、命令したため、彼らは近ごろイタリヤから出てきたのである。 *******...

Pastor
2024年5月4日


使徒行伝17章27節
こうして、人々が熱心に追い求めて捜しさえすれば、神を見いだせるようにして下さった。事実、神はわれわれひとりびとりから遠く離れておいでになるのではない。 ******* このみ言葉は、パウロがアテネの人々に語った説教の一部である。...

Pastor
2024年5月2日


使徒行伝17章10-12節
そこで、兄弟たちはただちに、パウロとシラスとを、夜の間にベレヤへ送り出した。ふたりはベレヤに到着すると、ユダヤ人の会堂に行った。ここにいるユダヤ人はテサロニケの者たちよりも素直であって、心から教を受けいれ、果してそのとおりかどうかを知ろうとして、日々聖書を調べていた。そうい...

Pastor
2024年5月1日


使徒行伝17章1-7節
一行は、アムピポリスとアポロニヤとをとおって、テサロニケに行った。ここにはユダヤ人の会堂があった。パウロは例によって、その会堂にはいって行って、三つの安息日にわたり、聖書に基いて彼らと論じ、キリストは必ず苦難を受け、そして死人の中からよみがえるべきこと、また「わたしがあなた...

Pastor
2024年4月30日


使徒行伝16章31節
ふたりが言った、「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。 ******* 牢獄の看守は、地震のためにすべての錠と鉄格子が開いてしまったことを知り、当然、囚人たちは全員逃亡してしまったのだと思い、自殺しようとした。囚人が逃亡した場合は、囚人に課...

Pastor
2024年4月29日


使徒行伝16章25-26節
真夜中ごろ、パウロとシラスとは、神に祈り、さんびを歌いつづけたが、囚人たちは耳をすまして聞きいっていた。ところが突然、大地震が起って、獄の土台が揺れ動き、戸は全部たちまち開いて、みんなの者の鎖が解けてしまった。 *******...

Pastor
2024年4月27日


使徒行伝12章15節
そこからピリピへ行った。これはマケドニヤのこの地方第一の町で、植民都市であった。わたしたちは、この町に数日間滞在した。ある安息日に、わたしたちは町の門を出て、祈り場があると思って、川のほとりに行った。そして、そこにすわり、集まってきた婦人たちに話をした。ところが、テアテラ市...

Pastor
2024年4月26日


使徒行伝15章6-10節
それから彼らは、アジヤで御言を語ることを聖霊に禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤ地方をとおって行った。そして、ムシヤのあたりにきてから、ビテニヤに進んで行こうとしたところ、イエスの御霊がこれを許さなかった。それで、ムシヤを通過して、トロアスに下って行った。ここで夜、パウロは...

Pastor
2024年4月25日


使徒行伝15章37-40節
そこで、バルナバはマルコというヨハネも一緒に連れて行くつもりでいた。しかし、パウロは、前にパンフリヤで一行から離れて、働きを共にしなかったような者は、連れて行かないがよいと考えた。こうして激論が起り、その結果ふたりは互に別れ別れになり、バルナバはマルコを連れてクプロに渡って...

Pastor
2024年4月24日


使徒行伝15章28節
すなわち、聖霊とわたしたちとは、次の必要事項のほかは、どんな負担をも、あなたがたに負わせないことに決めた。 ******* 使徒行伝15章には、歴史的に重要な出来事としてエルサレム会議のことが記されている。この時、教会は二つに分裂するのではないかという危機的な状況にあった。...

Pastor
2024年4月23日


使徒行伝14章19-22節
ところが、あるユダヤ人たちはアンテオケやイコニオムから押しかけてきて、群衆を仲間に引き入れたうえ、パウロを石で打ち、死んでしまったと思って、彼を町の外に引きずり出した。しかし、弟子たちがパウロを取り囲んでいる間に、彼は起きあがって町にはいって行った。そして翌日には、バルナバ...

Pastor
2024年4月22日


使徒行伝14章11-12節
群衆はパウロのしたことを見て、声を張りあげ、ルカオニヤの地方語で、「神々が人間の姿をとって、わたしたちのところにお下りになったのだ」と叫んだ。彼らはバルナバをゼウスと呼び、パウロはおもに語る人なので、彼をヘルメスと呼んだ。 *******...

Pastor
2024年4月20日


使徒行伝13章46-47節
パウロとバルナバとは大胆に語った、「神の言は、まず、あなたがたに語り伝えられなければならなかった。しかし、あなたがたはそれを退け、自分自身を永遠の命にふさわしからぬ者にしてしまったから、さあ、わたしたちはこれから方向をかえて、異邦人たちの方に行くのだ。主はわたしたちに、こう...

Pastor
2024年4月19日


使徒行伝13章1-3節
さて、アンテオケにある教会には、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、領主ヘロデの乳兄弟マナエン、およびサウロなどの預言者や教師がいた。一同が主に礼拝をささげ、断食をしていると、聖霊が「さあ、バルナバとサウロとを、わたしのために聖別して、彼らに授けておいた仕事...

Pastor
2024年4月17日


使徒行伝12章23節
定められた日に、ヘロデは王服をまとって王座にすわり、彼らにむかって演説をした。集まった人々は、「これは神の声だ、人間の声ではない」と叫びつづけた。するとたちまち、主の使が彼を打った。神に栄光を帰することをしなかったからである。彼は虫にかまれて息が絶えてしまった。...

Pastor
2024年4月16日


使徒行伝12章16節
しかし、ペテロが門をたたきつづけるので、彼らがあけると、そこにペテロがいたのを見て驚いた。 ******* 厳重な監視の下、収監されていたペテロが神によって解放され、すぐさま、彼のために祈っていた人々の集まる家に行って、門をたたいた。出迎えた女中のロダはペテロだと知ると、門...

Pastor
2024年4月15日


使徒行伝11章26節
彼を見つけたうえ、アンテオケに連れて帰った。ふたりは、まる一年、ともどもに教会で集まりをし、大ぜいの人々を教えた。このアンテオケで初めて、弟子たちがクリスチャンと呼ばれるようになった。 ******* アンテオケで、キリストを信じる者が「キリスト者」(クリスチャン)と呼ばれ...

Pastor
2024年4月12日


使徒行伝10章15節
すると、声が二度目にかかってきた、「神がきよめたものを、清くないなどと言ってはならない」。 ******* この10章には、イタリア隊の百卒長(百人の歩兵を指揮する将校)コルネリオの救いの出来事が記されている。これを機に、宣教の舵(かじ)は大きく切られ、福音は離散しているユ...

Pastor
2024年4月11日
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